消防用設備点検の流れ


主に住居として使用する一戸建て以外の建築物 (防火対象物) は、その所有者が消防設備の設置及びその維持管理を行う義務があります。

弊社の有資格者が消防法に沿って、消防設備の点検を行います。

消火器内の粉末をほぐす
中嶋社員が消火器内の粉末をほぐす様子。

防火対象物消防用設備点検は、以下の周期で点検及び所轄消防署に点検結果を報告する義務があります。

  • 機器点検・・・半年に一回、点検結果報告書は作成します所轄消防署への提出はなし。

おかげさまで、多くのお客様が弊社の定期点検をご利用いただいております。

 

点検自体がはじめてのお客様や、現在の業者に満足していないお客様は是非一度弊社にお声かけください。

📞(´-`).。oO(ご連絡お待ちしております…。。)


①お問い合わせ


お問い合わせ
まずはお気軽にお問い合わせください。

消防用設備点検をご検討のお客様は、下記のメールまたは電話・FAX宛に、お気軽にお問い合わせ下さい。📞(・ω・)ノ

 

青木防災㈱

☎️TEL; 06-6795-2664 (8:30~17:30)

 

📠FAX; 06-6792-3550 (24時間受付)

 

✉Mail; info@aokibosai.com

 

まず設置されている消防設備の事前調査を行い、お見積りをさせていただきます。💰

 

(既存の点検報告書がある場合は、弊社宛にFAXまたはメールにて送付頂けますと見積り作成がスムーズです。)💡

 


②現地調査・打合せ


消防用設備点検の事前打ち合わせ
消防用設備点検の事前打ち合わせで決めることは?

消防用設備点検の手順・日程などの打ち合わせを、物件ごとに行います。📆

 

共同住宅の点検は事前に入居者様にお知らせなど、配布物や張り紙などがあれば準備させていただきます。🏢

 

また、点検時には空き部屋やエレベーターシャフト等、普段施錠されている箇所の感知器や消火器点検させていただきます。💡

 

その為、事前の打ち合わせによって鍵の手配や入室方法を決めておくことも重要です。🔑

 

契約書などが必要な際は、この時に用意させていただきます。📝


③点検実施・不備個所の改修


消防用設備点検
消防用設備点検の様子。

消防設備士及び消防点検資格者による点検を行います。💡

 

点検済の設備には、“点検済証(ラベル)” を貼付いたします。✅

不良箇所が見つかった場合は、改修工事のご提案をさせていただいております。👷

お見積り自体は無料ですので、お気軽にお受け下さい。💰

点検報告書には、“即日改修済” や “即日取替済” などと記載させていただきます。(※ 弊社にて改修工事を受注頂いた場合。)🏢


④点検結果報告・済証受取


所轄消防署に点検報告書を提出
所轄消防署に点検報告書を提出。

点検結果に基づき、点検結果報告書を作成します。📝

 

でき上りました点検報告書の署名・捺印箇所に、お客様の方で記載せていただく必要がある為、郵送若しくは手渡しさせていただきます。📪

 

ご署名・捺印を頂きました報告書を、所轄消防署に提出します。(お客様の方でも提出可能です。)🚒

 

点検結果報告済証を受け取り、お客様にお渡しします。✉

大阪市の場合は、副本提出はありませんが他の消防署では副本に印をもらったものもこのタイミングで返却いたします。💡