青木防災㈱は、昭和36年より大阪市平野区を拠点に消防用設備業を営む会社です。皆さまの防災への取り組みのパートナーとして、より良いご提案をさせていただきます。 ご不明な点があれば、いつでもお問い合わせください。


2018年06月25日 民泊への用途変更で"煙感知器"に交換という記事を更新しました。

2018年06月20日 “発信機”の種類と設置基準という記事を更新しました。

2018年06月09日 TOKYO国際消防防災展2018レポート【後編】という記事を更新しました。

2018年06月07日 TOKYO国際消防防災展2018レポート【前編】という記事を更新しました。

2018年06月06日 営業部の"とある"一日というページを更新しました。

2018年06月04日 ECO消防用設備点検による差別化戦略という記事を更新しました。

2018年05月31日 統轄しやがれ! ※防火管理者の話という記事を更新しました。

2018年05月23日 "非常照明"の設置基準という記事を更新しました。

2018年05月13日 消火モンスター召喚の儀式という記事を更新しました。

2018年05月14日 "無窓階"を算定書で"有窓階"に変更という記事を更新しました。

 

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工事・消防申請

豊富な経験から、設置・免除すべき設備、消防法に則り、ご提案させて頂きます。

消防点検・訓練

ただ点検するだけではなく、お客様と共に消防設備を使用して防災に取り組みます。

防火・防災管理

火災の発生を防止、または最小限するために必要な対策を立て、実践しましょう。


民泊・簡易宿泊所

民泊を営業する為には消防用設備の施工・手続きが必要です。消防法令適合通知書の取得実績多数。お問い合わせ下さい。☎

福祉施設

福祉施設に必要な消防用設備は、その使用の様態等でも異なります。法令順守と、防災のお手伝いができれば幸いです。🚒✨

消防設備士

消防設備士の仕事や、消防施設工事業を営む上で必要な資格についてはご存知でしょうか?💡(´-`).。oO


新着ブログ


民泊への用途変更で"煙感知器"に交換するケース

右:煙感知器、左:感知器用ベース
右:煙感知器、左:感知器用ベース

(5)項ロ 共同住宅から、(5)項イ 民泊の用途に変更するケースや、共同住宅の一部民泊として使用する際に、既設の熱感知器を煙感知器に変更しなければならないケースがあります。🔨❕

 

主なケースは以下の二点です。📝

  1. 無窓階共同住宅民泊にする場合
  2. 11階以上の部分がある共同住宅民泊にする場合

感知器交換の作業自体は簡単なものですが、煙感知器の価格が定価ベースで熱感知器の6倍程度になりますので、できれば避けたい民泊運営上の初期コストと言えるでしょう。💔(;´Д`)💸💦

 

✍(´-`).。oO(根拠法令と管理人の見解を記します…。。)

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