住宅用火災警報器


住宅用火災警報器(住警器)は本体から警報音や『火事です』という音声を発して火災を知らせます。

住警器は、設置しない場合と比べて焼損面積や損害額は約半分に、死者数は3分の2に抑えられるというデータも報告されています。

設置後10年経過を目安に電池・本体交換をします。

漏電や放火が原因で火災になるので、オール電化の建物であっても住警器を設置すべきです。

 


火災報知機の“トラブル音”!?

火災報知機の音
ピッピッピッピという音は火災報知機?

先日、火災報知器の原理・仕組み‥のページに以下のようなコメントが届きました。👥💬

 

『どこからかピッピッピッピと音が鳴っていて、ホーチキの電池切れによる警告音かと思います。夜中に不定期に鳴るため、眠れなくて困っています。』

 

数回に渡り、管理人とやり取りをさせて頂きました。👓✨

住宅用火災警報器のバッテリーの外し方や、他の電化製品や自火報受信機本体のトラブル音である可能性の示唆など‥。💡

 

そして、最終的に判明した騒音源の意外な正体は…。🍃

続きを読む 0 コメント

消防用設備点検の広告

消防用設備点検の広告・告知・ビラ・紙
消防用設備点検予定日の告知。

特に共同住宅の消防用設備点検時にいえることですが、お部屋内の自動火災報知設備を点検させていただくため日時を調整し、ご在宅いただく必要があります。📆

🔨(´-`).。oO(工事の際もですが…。。)

 

その際に大体点検実施日の1ヶ月~2週間くらい前に、当該点検実施予定物件の住人様のポストに点検日時・内容をお知らせする広告を配布します。📮

📝(´-`).。oO(共用部の掲示板や、エレベーター前には大判の告知を貼ります…。。)🌳

 

以下にその点検告知のビラについて記していきます‥。✍♬

続きを読む 0 コメント

住警器を設置するだけで被害が半分に!

“熱”を感知する住警器
台所の火災時に“熱”を感知する住警器。

住宅用火災警報器(以後、住警器と略します)は、本体から警報音や『火事です』という音声を発することで、火災を知らせます。

 

そのような本体からの警報音だけで、火災による被害を防止・低減できるのかという疑問を持つかもしれません。(;´・ω・)💡

 

結論から申し上げますと、住警器の効果は非常に高いです。👷

 

住宅火災では、毎年約1,000人が死亡しており、その半数が “逃げ遅れ によるものだそうです。🔥

 

住警器は、設置しない場合と比べて焼損面積や損害額は約半分に、死者数は3分の2に抑えられていると報告されています。

続きを読む 0 コメント

住宅用火災警報器の電池寿命は?

ガス警報器(ぴこぴこ)と住警器(熱)
ガス警報器(ぴこぴこ)と横並びに設置した住警器(熱)

住宅用火災警報器(以後、本文中では住警器と略す)は、電池式のものが主です。🔋

 

(´-`).。oO(施工時に設置したものは100Vの電源に直接つながっているものもあります…。。)⚡

 

大阪市では平成17年9月に “大阪市火災予防条例” で設置・維持の義務化が定められています。🚒

 

そして、住警器電池交換目安も10年ということで、電池交換や本体ごと交換の案件も増加しております。👷

 

以下に住警器の詳細を記していきます。…✍(´-`).。oO✨

 

続きを読む 0 コメント

“特定小規模用自動火災報知設備” の施工について

特定小規模用自動火災報知設備親機
特定小規模用自動火災報知設備。親機と子機があり、親機は煙感知器のみ。

法改正により、令別表第1(6)ロ に分類される老人ホームなどは延べ面積に関係なく自動火災報知設備の設置が義務付けられました。

 

その際に、延べ面積が300㎡未満の対象施設には “特定小規模用自動火災報知設備” という無線式・電池式のものを設置することで良いとされています。

住警器と同様に、受信機がなく配線工事を省略できるので施工が簡単なことが特徴です。

 

この記事では、特定小規模用自動火災報知設備を設置した際の様子を写真とYoutubeにアップロードしました動画と共に紹介させていただきます。……

続きを読む 0 コメント