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4科目ある電験三種の一発合格率は◯%に⁉

電験三種に一発合格する確率を計算
電験三種に一発合格する確率を計算してみる‥。

管理人が電験三種に合格したH29年度の合格率は8.1%でしたが、前記事 「電験三種科目“不合格”体験談」にもある通り一年目は “機械” 及び “法規” の科目合格でした。💔(;´Д`)💨

 

電験三種という試験には上記の科目に加えて “理論” と “電力” があり、合計4科目に分かれています。📚💦

 

一度 “科目合格” した科目は3年間有効になるルールなので、3年間で4科目に合格すればいいというワケです。📅(´∀`*)ウフフ♪

 

しかしダラダラ長い時間かけて勉強したくないという管理人みたいな人は “一発合格” を狙うかと思います、そこで『一発合格できる確率って何%?』ってのを考えてみました。🧠💭

◎ 軽い気持ちで計算を始めると‥


『さ~て、いっちょ計算していきますかッ ♪』と悠長に過去の受験者数や合格率を調べてみると‥とある事に気付いてしまいました。💬

 

電験三種に一発合格する確率
電験三種に一発合格する確率って‥⁉

合格者3,698人の中で、電験三種を初めて受けた人の割合を導けばいいんでしょ、余裕余裕 ♪‥って思っていたのも束の間。⌛

 

『ん、コレ「正確な4科目 “お初” 受験者数」って分からんし、それ分らんと一発合格かどうかなんて出せへんやんけ!』

 

電験三種の合格者には、以下の3パターンがあるかと。🎳

  • ① 一発合格した人
  • ② 科目合格して合格した人
  • ③ 一発目は全て不合格で、その後①or②の手段で合格した人

 

特に③の一発目不合格者ってのは知り難いデータかと‥、だって『初めてなの‥』って言ってても実は10年前に受験していた⁉なんてパターンもあり得ますから。((((;゚Д゚))))💔

 

無理だ‥と思いつつ、悪あがきで「あらゆる条件を完全無視した “概算” をして納得しよう‥!」という事で、以下に『マジで初受験な人以外は全員科目合格者で、かつ前々年度の科目合格者がそっくりそのまま残っている場合』の確率を計算してみます。🎰✨

 

👇合格率等の試験情報は翔泳社さんのページを参考にしました。

🐈💨 H29年度 H28年度 H27年度

受験申込者

64,974 66,896 63,694

受験者

45,720

46,552

45,311
合格者 3,698 3,980 3,502

合格率

8.10% 8.50% 7.70%
科目合格者 12,176 13,457 13,389
科目合格率 26.60% 28.90% 29.50%

◎ 吾輩は「概算」する猫である


まず、H29年度の受験申込者が64,974人で受験者数が45,720人‥って19,254人もスタート地点で諦めとるやんけ⁉((((;゚Д゚))))💔

 

高度に訓練された猫は「概算」可能
高度に訓練された猫は「概算」可能‥⁉

ここから「概算」という、凄く乱暴な数字の取扱いをします。💥

 

H29年度の前のH28年度及び前の前のH27年度の科目合格者数の和は、13,457人+13,389人=26,846人となります。👥✨

 

H29年度の受験者数45,720から26,846を引算すると18,874人という数字が導けます。(※これを “お初” 受験者数にしちゃいます)

 

H29年の合格者数は3,698人なので、比を使ってみます。

 

3,698:X = 45,720:18,874

 

X=1,526(👈全合格者の内の “お初” 受験者数の割合)


 

よって、全合格者の内の “お初” 受験者数の割合÷全受験者数は以下の通り。

 

(1,526÷45,720)×100≒3.3%

 

‥ってことで当ブログの「概算」結果として、諦めずに受験した人の中で1発合格した人の割合は「およそ3.3%」ってことで納めさせてもらうこととします!🎯(´∀`*)ウフフ💦

 

ただコレ、分母を “受験者数” にして計算したところを “受験申込者数” の64,974人という数字にすると2.3%程度という更に小さい数字になります…。🔢

◎「諦めた人」にならない為に‥


計算を初めて直ぐに『えっ、受験もせずに諦めてる人‥多すぎッ!』っという事実に気付きました、メッチャもったいないですね!💸💦

 

暗い洞窟を進むような電験三種の試験勉強
暗い洞窟を進むような電験三種の試験勉強‥。

管理人は一発合格狙って見事撃沈しましたが、何とか二発目で “まぐれ合格” をGETことができました。🚢\(゜ロ\)(/ロ゜)/🌸

 

この経験からも言えることとして『諦めずに勉強を続けて、諦めずに受験すれば合格する可能性がある!』という、何だコイツ当たり前だろ的な事を声を大にして伝えたいです。📣💨

 

合格率10%を下回る難関資格ですが、例えば「電験三種科目“不合格”体験談」にも記した単元別にしっかりマスターしていく勉強方法などを実施すれば、着実に合格に近づけるかと思います。💮

 

一発合格目指し、無理なら再度受けるのみです!💪(´∀`*)ウフフ


 

管理人も消防設備士の試験の様に参考書と問題集を買って独学‥ではなくガッツリ課金して通信講座と通学講座を受けて比較的ラクに勉強していましたので、苦戦している受験生の皆様には是非「単元別に学習できる講座」を強くオススメします、マジです!🌐✨

👇

◎ まとめ


  • 電験三種の勉強に、ダラダラ長い時間かけたくないという管理人みたいな人は “一発合格” を狙うかと思います、そこで『一発合格できる確率って何%?』ってのを考えてみたら「正確な4科目 “お初” 受験者数」が分からないと一発合格かどうか計算できない事と気付いた。✅
  • 悪あがきで「あらゆる条件を完全無視した “概算” をして納得しよう‥!」という事で、以下に『マジで初受験な人以外は全員科目合格者で、かつ前々年度の科目合格者がそっくりそのまま残っている場合』の確率を計算し、1発合格した人の割合は「およそ3.3%」と導いた。
  • 一発合格狙って見事撃沈した管理人何とか二発目で “まぐれ合格” をGETした様に、『諦めずに勉強を続けて、諦めずに受験すれば合格する可能性がある!』という、何だコイツ当たり前だろ的な事を声を大にして伝えたかった。