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消防設備士試験、書面申請か?電子申請か?

消防設備士試験 書面 電子
※タイトルは「打ち上げ花火‥」のオマージュです…。笑

結論から申しますと、管理人パソコン上でササッと出来る「電子申請」を強く推奨しております。💻(・ω・)ノ♪

 

ただし、これから述べますが「受験資格のある「甲種」の消防設備士試験の申請時には現在、書面申請のみの対応」となっている為、甲種消防設備士試験を受けるのであれば、一回は「書面申請」する様な規定になっているのです。📨💦

 

また、書面申請をする際に忘れがちな同封する資料や、書面申請と電子申請と受付期間が異なる為に申請し損ねる等というトラブルについても言及しています。🚨(;´Д`)💨

 

これから消防設備士試験に挑戦される方、必見の内容です!🔍

「乙6」は電子申請しましょう!


何故、まず電子申請を勧めるかと言うと、書面申請と比較して『楽だから』に他なりません。💻✨

 

消防設備士試験 電子申請
消防試験研究センターのトップページ

ネット上で情報を入力して、カードや近くのコンビニで入金すれば手続きが超いとも簡単に完了します。💸(´∀`*)ウフフ‥

 

書面申請だと勿論 “手書き” ですし、郵便局で入金した後に証明書を同封して郵送‥の様なハチャメチャ面倒な事になります。🏣💦

 

ただ、一つ電子申請で注意すべきところは「受験票を自分で印刷する」という点で、消防試験研究センターからのメールを見られる様に設定しておく必要があります。📩

 

また、万が一 “不合格” になった際には、受験票をとっておくと「再受験」扱いで手続きを簡素化できて便利です!💡(;´Д`)👌


“初” の「甲種」は書面申請のみ‥


電子申請が “楽” でオススメ!‥とは言ったものの、受験資格のある「甲種」の消防設備士試験の申請時には現在、書面申請のみの対応となっています。💔

 

甲種消防設備士試験の証明書類は“紙”
甲種消防設備士試験の証明書類は“紙”で…。

理由としては、ネット上で証明書類の画像等をアップロードするフォームが無い為、証明書類のコピーを紙媒体で受け取るしか消防試験研究センターの方々が確認できないからです。🕵💦

 

もしかしたら今後改善されるかもしれませんが、現在のルールですと全ての “類” の消防設備士試験を電子申請で‥とはいかないので注意が必要な所です。🚨(´・ω・`)💨

 

そして書面申請の場合にもう一つ面倒なのが “既得免状のコピー” を同封しなければいけない点です。💡

 

たった一度ですが、書面申請の際は気を付けて下さいね!📪


“電子” と “書面” 申請の受付期間が違う‥⁉


実は、電子申請の方が2~3日早く受付開始し、2~3日早く受付終了するような設定になっているのです。⏰

 

電子申請 書面申請 受付期間
願書ないから電子申請に‥アレっ⁉

その為、よく『書面申請を予定していたけど、願書を消防署に取りに行っていなかった為、電子申請に切り替えようと思ったら受付期間が終わっていた』という現象が起こります。((((;゚Д゚))))📅

 

折角、『消防設備士試験の勉強をしていたのに‥』や『今度こそ消防設備士試験の勉強をキチンとして合格を勝ち取ってやろう‥』と意気込んでいたとしても、申し込みが出来ていなければ試合にも出られないという、早々大変残念な結果になってしまいます。💔

 

是非とも、基本は「電子申請」で初の “甲種” 消防設備士試験の時のみ「書面申請」すると決めた上で、余裕をもって申請の準備をして頂ければ、当ブログを書いた人冥利に尽きます。💮(´∀`*)ウフフ♪


 

➡「乙6」消防設備士試験、受けてみませんか?📖

まとめ


  • 管理人パソコン上でササッと出来る「電子申請」を強く推奨していた。✅
  • ただし、「受験資格のある「甲種」の消防設備士試験の申請時には現在、書面申請のみの対応」となっている為、甲種消防設備士試験を受けるのであれば、一回は「書面申請」する様な規定になっていた。✅
  • 申し込みが出来ていなければ試合にも出られないという、早々大変残念な結果になる為、本は「電子申請」で初の “甲種” 消防設備士試験の時のみ「書面申請」すると決めた上で、余裕をもって申請の準備をして頂ければ、当ブログを書いた人冥利に尽きた。✅

この記事を書いた人


平成元年生まれ、三重県鈴鹿市出身。

 

鈴鹿工業高等工業専門学校 材料工学科卒業後、静岡大学工学部物質工学科に3年次編入学

その後、静岡大学大学院工学研究科物質工学専攻を修了。

就職活動をして大手企業に入社するも直ぐに転職し、青木防災に入社。

 

入社三年以内で実務に必要な消防設備士全類や第二種電気工事士、AI・DD総合種(工事担任者)第三種電気主任技術者の免状を駆け足で取得した経験より当ページを作成。

 

現在は消防設備士として実務に携わる傍ら、月刊誌 “電気と工事(オーム社)” のコラム執筆や、自社ホームページの管理人、Twitter企業アカウントの運営などを手掛ける。


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コメント: 2
  • #1

    りゅう (金曜日, 10 1月 2020 11:46)

    今の時代、ネット申請あたり前なんですが
    ・・・・

    私も、公害防止管理者、電験3種
    工事担任者、機械保全技能士・・・etc

    等、ネット申請して受験しております。

    しかしながら
    消防設備士に関しては
    今だに書面申請です(・_・;)

    昨日も簡易書留で
    願書出願してきました(・∀・)

    いや、マジで←

    いや〜だって
    受験票プリントアウト
    しなきゃならないんすよ(・_・;)

    めんどくさ〜い

    何でパソコン立ち上げて
    プリンターの電源入れて
    なんやらかんやら、せなアカンの!???

    ネット申請したら普通
    受験票、郵送してや・・・・・

    マジな話
    受験会場でネット申請した
    受験票持ってきてる方
    今のところ、1人も見たことないです・・・


    もうちょい、システム考えてほしかったよね(・∀・)

  • #2

    乙7受験者 (土曜日, 08 7月 2023 21:11)

    電工や他資格利用で免除を使う場合は、書類申請しかないんですが…
    ここの管理人氏は、免除を否定されるんですかね?