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実際に火災報知器が誤作動していた現場ご紹介のコーナー

“火災”発報中であれば誤報原因も特定
“火災”発報中であれば誤報原因も特定しやすい…。

📞:(ジリリリリリ…!!)火災報知器のベルが鳴り止まないんですけど、(ジリリリリリ…!!)何とかして下さい。(ジリリリリリ…!!)

 

…というようなお電話を頂くことも珍しく無くてですね、実際に多くの誤報対応をしてきており、正直なところ結構ネタは溜まっております。🎓(´∀`*)ウフフ

 

自動火災報知設備誤報(非火災報)は毎日のように起こっており、例えばTwitter上で “火災報知器” と検索すればたちまち「火災報知器が鳴ってる…!」的なツイートを数多く確認することが出来ますから、当ブログではその原因について紹介していきます!🚨

雨漏り水没系


建物が老朽化してくると、防水機能が崩れたりして雨水が電気配線の通っている天井裏などに浸入してくるんですよね。☔

 

また、上階で “水道の蛇口開けっぱなし+排水溝詰まってる” でフロアが水浸しになって、その水が下の階にまで伝わってきていたなんて現場なんかは感知器のヘッドを取ったら水がジャーって…。💔

 


人為的操作系


小学校のクソガキ然り、自動火災報知設備発信機を押す悪太郎は街中至る所に現れますが、こういうイタズラは本当に止めて下さい、なぜなら誤報対応という業務が増えるからです!

 

また、消防法第18条〔消防用施設の濫用禁止等〕でも “何人も、みだり火災報知機消火栓消防の用に供する貯水施設又は消防の用に供する望楼若しくは警鐘台使用し、損壊し、撤去し、又はその正当な使用を妨げてはならない” と謳われています。

 

🚨(´-`).。oO(この条文の “火災報知機” は…、、消防機関へ通報する報知器を指しているみたいですが…。。)

 


現場特有系


パッと見て分かる誤報原因なら解決はまだ楽ですが、自動火災報知設備の誤報は時として『なぜ‥!?Why Japanese people‥!?』と言わざるを得ないような状況も中にはあります。🗽💦

 

弊社勤続36年余りの大ベテランである石崎社員も『誤報調査が一番難しい。』と仰っているくらい、誤報対応は時として難解なものになります

 

✍(´-`).。oO(そういう時こそ我々の出番でもありますが…。。)

 


まとめ


  • 防水機能が崩れたりして雨水が電気配線の通っている天井裏などに浸入してきた。✅
  • 弊社勤続36年余りの大ベテランである石崎社員も『誤報調査が一番難しい。』と仰っていた。✅