緑十字展2017に行ってきました

緑十字展の歴史は50年
素晴らしかった緑十字展の歴史は50年にも及ぶものでした。

本日は神戸国際展示場で開催されていました “緑十字展2017~働く人の安心づくりフェア~” に行ってきました。🚙♪

 

結論を簡潔に言いますと、大変楽しかった” という小学生の感想よろしくの有意義な時間で御座いました。🌹(*´▽`*)‼

 

管理人がこちらのイベントを知るきっかけになったのは、株式会社石井マーク様のTwitterのつぶやきでした。🐤✨

ありがとうございます。(いつもお世話になっております)

 

✍(´-`).。oO(それでは以下に、写真と共に “楽しそうなカンジ” を記していきます…。。)📷♬

緑十字展2017の模様


神戸国際展示場の1号館入口
神戸国際展示場の1号館入口。

神戸国際展示場は、神戸港の “埠頭(船をつけて荷役をするところ)” にありました。🚢❕

 

街から離れているだけあって、その会場はとても広かったです。🗾‼

予想以上に規模の大きい展示会なのだと思いました。💡

人も凄くて、出店もありました。🏮

🍖(´-`).。oO (牛タンの串を買って、食べました)

 

次に近辺で開催されるなら、また是非参加したいと感じましたし、弊社将来的には何か役に立つ “ものづくり” に挑戦し、ブースなどを出せたらいいなと思いました。|д゚)💬

 

51回目の緑十字展に行くことを、色々な人に勧めたいです。✨

特に理系の方はワクワクが止まらないのではないかと思います。

✍(´-`).。oO(やっぱり工業系はテンションあがりますね…。。)


出展企業様のブース


✍(´-`).。oO(最終日の午後にかけつけましたので、全ては回れませんでしたが多くを楽しめたかと思います…。。)

 

MOLDEX社の“耳栓”

黄緑色の耳栓を愛用
一番右の黄緑色の耳栓を愛用していました。

Bradley社の“緊急シャワー”

高専の実験室近くの廊下に同様のシャワー
高専の実験室近くの廊下に同様のシャワーがあった。

TEIJIN社の“難燃防炎タオル”

難燃防炎タオルは想像以上に柔らかかった
難燃防炎タオルは想像以上に柔らかかったです。

TEIJIN社の“難燃性の高い消防服”

高い難燃性と染色性を併せ持った繊維
高い難燃性と染色性を併せ持った繊維。

デュポン社の“ケブラー”

“ケブラー”の鎧兜
強いことで有名な“ケブラー”の鎧兜。
ケブラーの手袋
ケブラーの手袋。ケブラーを初めて触った。

噂の図記号入り消火器蓄光標識

図記号が入った消火器の標識
図記号が入った消火器の標識。
外国人にも分かりやすいため導入が検討
外国人にも分かりやすいため導入が検討されている。

FIGARO社の“ガスセンサー”

二酸化炭素消火設備の事故も防げないものか…?
二酸化炭素消火設備の事故も防げないものか…?
熱や煙よりも“CO”をいち早く感知した方が良い
熱や煙よりも“CO”をいち早く感知した方が良いという意見が!

緑十字社のブース

緑十字社さまのブース
緑十字社さまのブース。
表面が“ザラザラ”になった標示シール
表面が“ザラザラ”になった標示シール。

弊社にとってはTwitterでお馴染み
特に右側は弊社にとってはTwitterでお馴染み。
50年に及ぶ長い安全への歴史
緑十字展の主催は“中災防”でございました。笑

パイフォトニクス社の“ホロライト”による明示

フォークリフトの進行方向等をライトで明示
フォークリフトの進行方向等をライトで明示。
天井から照らすことで“消えないライン”
天井から照らすことで“消えないライン”がひける。

綺麗な “光” もさることながら、美しい女性の方がブースに立っていらっしゃった “パイフォトニクス株式会社” は何と浜松市の企業でした。🏢✨

 

名刺交換の際、『ワタクシ、静岡大学浜松キャンパスの出身なんです』と言ったところ、「おー、ウチにもいますよー!」と紹介していただきましたのが、外国からの留学生の方で静大浜松で博士号をとられた方でした。🌎|д゚)❕

 

あの辺は光化学の街ですよねー、などと言っていると、そのお姉さんが豊橋技術科学大学という高専生からの編入生が多数を占める大学出身であることが発覚してまた驚きました。((((;゚Д゚))))🏫

 

学生時代が思い出されて、心温まったブースでした。

ブレイキングバッドみたいな防護服

ホワイト先生が愛用していた防護服
ホワイト先生が愛用していた防護服…。

“防爆”仕様のスポットクーラー

危険物施設でも冷たい風
危険物施設でも冷たい風にあたれます。

【番外編】会場にあった消防用設備


大きいサイズの誘導標識

大きめサイズの誘導標識
会場が大きいだけあって大きめサイズの誘導標識。

防火水そう君

ドーム型のカバーのついた“採水口”
ドーム型のカバーのついた“採水口”

まとめ


  • 神戸国際展示場で開催されていました “緑十字展2017~働く人の安心づくりフェア~” は人に勧められるほどの楽しいものであった。✅
  • 様々な安全に関する製品を見ることが出来たほか、ブースの方とご挨拶させて頂き、説明を受けることが出来たので3度美味しいイベントであった。✅
  • 是非参加したいと感じた他、弊社将来的には何か役に立つ “ものづくり” に挑戦し、ブースなどを出せたらいいなと思った。✅

所感


学生時代、つまんねえなあ…と心底思った授業が二つある。

“技術者倫理” と “安全工学” だ。

 

しかし社会人になってから、有機化学や熱力学よりも両者について考えることが圧倒的に増えたように思う。

最近世間を賑わせ続けている大企業の不正、それを密告する内部関係者。

まさに当時グループワークなどで行ったことが、繰り広げられているわけだ。

そして、消防設備に関わるものも、これらの話と例外ではないと思う。

つまり自分も当事者になりえるわけだ。

 

安全工学の時間は残念ながら授業中を体力回復のための睡眠に充てていた為、ハインリッヒの法則を習ったかどうかすら曖昧な記憶となっている。

今回、安全をテーマにしたイベントに参加させて頂いたわけだが、面白かった、というシンプルな気持ちと共に色々感じ採ることが出来た。

我々の仕事は“防災”を売ることで、お客様は“セーフ”を求めている。

その“安全”を意識する側であることはもちろん、それをサービスという目には見えない形であれ“売る側”でもあることを再認識させられた。

夢も持てた、いずれブースを出す側に立ってみたい。

よく似た属性の先輩方も、実際にいらっしゃった。

やりたいことがまた一つ増えた。

何を作るか考えよう。

“安全” の何かを。