英語でenjoy消防設備

対訳のある標示
観光客の方もわかるように対訳が載せられた標示。

消防設備士として仕事をする際にも、英語を使うことがあります。(;´・ω・)🗾

 

例えば、外国からの観光客が多く宿泊するホテルで消防用設備点検をする際に、英語で放送を入れたことがありました。📣♬

 

また、最近民泊への消防用設備設置に関するお客様は、外国人の方も多くいらっしゃいます。🎫

(´-`).。oO(ほとんどの方は日本語ペラペラですが…。。)🗽

 

ここでは、消防用設備の英語について紹介するとともに、英語を使って消防設備の類を暗記する方法を考えたので、記していきます…。(・ω・)ノ✨

消防用設備の英語


アルファベットと数字を対応させておくと、暗記に役立つことがあります。(;´・ω・)👌

  1. A 🎨Art(Aは一番目)
  2. B 🎈🎈Balloon(Bは二番目)
  3. C 📷📷📷Camera(Cは三番目)
  4. D 🚪🚪🚪🚪Door(Dは四番目)
  5. E 🌎🌎🌎🌎🌎Earth(Eは五番目)
  6. F 🐟🐟🐟🐟🐟🐟Fish(Fは六番目)
  7. G 👻👻👻👻👻👻👻Ghost(Gは七番目)

この記事の中で大切なことになりますので、覚えてみて下さい!(;´∀`)💡

Fire EXtinguisher(ふぁいあー えくすてぃんぐいっしゃー)


Fire extinguisherと表記された消火器ボックス
Fire extinguisherと表記された消火器ボックス。

最もポピュラーな消防用設備である “消火器” は、英語で “Fire Extinguisher” といいます。(・ω・)ノ♬

 

“Fire” はご存知の通り、“火” という意味です。🔥

 

一方、馴染みのない方も多いであろう“Extinguish” という単語は、“消す” という意味を持っており、“er” を語尾につけることで、“消すもの” という意味がとれます。🎾

 

Fire Extinguisher(消火器)のイニシャルは、アルファベットの6番目の “F” です。🐟


Evacuation Equipment(えばきゅえーしょん いくいぷめんと)


Evacuation equipment
How to use “Evacuation equipment”??

避難器具” は、英語で “Evacuation equipment” といいます。

 

“Evacuation” は “避難” の意味で、“equipment” が “機器” という訳をとります。

民泊に必ず設置する “避難経路図” には “Evacuation route” と書き加えます。💡

 

(´-`).。oO(避難器具の訳は色々で、Escape appratus “えすけーぷ あぷらたす” とも訳されることがあります…。。)

 

Evacuation equipment(避難器具)のイニシャルは、アルファベットの5番目の “E” です。🌎


Fire detector(ふぁいあー でぃてくたー)


Smork detector(煙感知器)
Smork detector(煙感知器)

感知器” は、英語で “Detector” といいます。

 

“detect” は “見つける” などの意味で、“er” を語尾につけて “探知機” のような訳ができるわけです。⚡

 

(´-`).。oO(ちなみに “detective” は “探偵” という意味で、名探偵コナンの少年バッチには “DETECTIVE BOYS” とかいてあります…。。)🎀笑

 

Detector(感知器)のイニシャルは、アルファベットの4番目の “D” です。🚪

 


消防用設備点検の際に、外国の方のお部屋に入る場合は 『May I check fire detectors in your room??(お部屋の火災報知機点検していいですか?)』などと一言声をかけると外国の方は “ニッコリ” してくれます。(;´∀`)👌笑💦

 

消防設備士も英語を使うときがあるんです、びっくりですよね…。(;´・ω・)🌎✨

 

(´-`).。oO(自動火災報知設備は英語で “Automatic fire alarm system” ですが、ここでは便宜上 “感知器” の訳を採用しました…。。)💡

Carbon Dioxide(かーぼん じおきさいど)


CO₂は不活性ガス消火設備
CO₂は不活性ガス消火設備に使用される。

“二酸化炭素” は、英語で “Carbon dioxide” といいます。📚

 

二酸化炭素は、消火器もある他 “不活性ガス消火設備” の消火剤としても使用されます。💊

 

🌈(´-`).。oO(シーオーツーで通じますけどね…。。)

 

Carbon dioxide(二酸化炭素)のイニシャルは、アルファベットの3番目の “C” です。📷

 

(´-`).。oO(不活性ガスは英語で “Inert gas(イナートガス)ですが、ここでも便宜上CO₂を採用しております…。。”)💡


Form Fire Extinguish Equipment(ふぉーむ ふぁいあー えくすてぃんぐいしゅ いくいぷめんと)


消火に利用する泡は“Form”
消火に利用する泡は“Form”です。

泡消火設備” は、英語で “Form fire extinguish equipment” といいます。(;´∀`)💦

 

“Form” が “泡” を指しており、他の単語は上述の通りです。📚

 

ただし、ここでは “泡” を分かりやすく “Bubble(バブル)” としてしまいましょう!!(;´∀`)👌笑

 

(´-`).。oO(といったらバブルでしょうよ…ねえ…。。)🍺

 

Bubble(泡)のイニシャルは、アルファベットの2番目の “B” です。🎈


hydrant(はいどらんと)


Outdoor Hydrant(屋外消火栓)のBOX
Outdoor Hydrant(屋外消火栓)のBOX。

消火栓” は、英語で “Hydrant” といいます。🌊

 

“屋内” は “indoor”、“屋外” は “outdoor” ですので、必要に応じて。

 

ちなみに、スプリンクラー設備のヘッド散水半径外を消火する “補助散水栓” は “Sprinking hydrant” と呼べるようです。

 

そして、消火栓は “水” を消火に用いますので、“Aqua(アクア)” と勝手につけてしまいましょう!!🌊(;´∀`)笑

 

Aqua(水)のイニシャルは、アルファベットの1番目の “A” です。🎨


消防設備類別イニシャル暗記法


消防設備は、1~7類に分けられています。✍(´-`).。oO✨

 

もう覚えてしまいましたが、初めの方はどの数字が何類の設備か分からないこともありました。💡(;´∀`)

 

そこで、消防設備の英語を覚えるついでに、その単語のイニシャルから何類かを導く暗記方法を考えてみました。🌈|д゚)

 

1類 水系設備


水系設備が1類であることの覚え方
水系設備が1類であることの覚え方は?

消火栓は…水系設備で “水” は “Aqua” です。🌊

 

Aqua” のイニシャル “A” はアルファベットの1番目なので、消火栓は1類の消防設備であると連想していくことができます。🎨

 

同じく1類にはスプリンクラー設備もありますが、どちらにせよ水系は “Aqua” で “A” がつくから1類だな…と覚えられます。

 

ちなみに、“Aqua” は英語ではなくラテン語ですが、ここでは暗記の為に便宜上このような扱いをしております。(;´∀`)👌

 

(´-`).。oO(水は “Water” ですけど、Aのつく“Aqua” で…。。)


2類 泡消火設備


泡は英語で“Bubble”
泡は英語で“Bubble”なので…。

泡消火設備は、“Bubble” の “B” がアルファベットの2番目なので、2類の消防設備であると連想しましょう。(´-`).。oO✨

 

2類は泡消火設備のみなので、これは通常でも覚えやすいですけどね…。(;´・ω・)👌

 

これを覚えておく理由としては、2類の消防設備士免状を持っていないと泡消火設備に関する工事や点検が行えないと判断できることとでしょうか。👷

 

(´-`).。oO(ちなみに泡は泡でも、消防設備の泡は英語で “Form” ですが…。。)笑


3類 ガス系消火設備


3類の不活性ガスはCO₂
3類の不活性ガスにはCO₂を使用する。

ガス系消火設備の中で大きく分類される一つに、“不活性ガス消火設備” があります。💡

 

その不活性ガスに “二酸化炭素 (CO₂)” が使われることから、“CO₂” のイニシャル “C” に注目します。👀♬

 

C” はアルファベットの3番目であることから、ガス系消火設備は3類の消防設備であると連想できます。(;´∀`)💬

 

(´-`).。oO(まあ、消火用の不活性ガスにCO₂を使うことをまず知っておく必要がありますが…。。)笑🚒💦


4類 自動火災報知設備とか


CO detector & fire detector for house
CO detector & fire detector for house

4類に該当する消防設備は色々ありますが、代表的なものは自動火災報知設備といえるでしょう。

 

自火報といえば、天井などについている “感知器” を思い浮かべますよね。(;´∀`)💡

 

感知器” を指す英語である “Detector” のイニシャル “D” がアルファベットの4番目なことから、4類の消防設備であると連想しましょう!(;´・ω・)👌

 

ちなみに、火災通報装置も4類に該当する消防設備です。

電話なので “Denwa” のDだから4類とかでいいんじゃないですか。📞(´-`).。oO笑


5類 避難器具


救助袋も5類の避難器具
救助袋も5類の避難器具の一つ

5類に該当する “避難器具” は英語で “Evacuation equipment” です。

 

そのイニシャル “E” がアルファベットの5番目であることから、避難器具は5類の消防設備であると連想しましょう。🌎

 

他にも5類は “Escape(逃避)” とか “Emergency(緊急)” など “E” づくしなので、このイニシャル暗記法ではありがたいです。(;´∀`)👌笑

 

(´-`).。oO(ちなみに誘導灯は “避難設備” ですが4類の消防設備なので注意です…。。)


6類 消火器


Fire extinguisherは初期消火のみ有効
Fire extinguisherは初期消火のみ有効。

6類に該当する最もポピュラーな消防設備である “消火器” は、英語で “Fire extinguisher” でした。

 

Fire extinguisherのイニシャル “F” がアルファベットの6番目に当たりますので、消火器は6類の消防設備であると覚えられます。

 

(´-`).。oO(他にも “Fire” をつけたがる単語が、消防設備には多くありましたが消火器が一番 “Fire” の称号を得るのにふさわしいでしょう…。。)笑

 

ちなみに6類は乙種の免状しかないので、消火器の “工事” の免許は存在しません。🎫


7類 漏電火災警報設備


漏電火災警報設備の図面記号
漏電火災警報設備の図面記号。

7類には、“漏電火災警報設備” が該当します。

 

漏電” は英語で “Ground leakage” で、イニシャルの “G” はアルファベットの7番目なので漏電火災警報設備7類の消防設備であると判断できます。

 

(´-`).。oO(また、漏電火災警報器の図面記号にも “G” と記す場合もあるので、そこからも7を想起できるかと…。。)

 

ちなみに漏電火災警報設備の工事は、電気工事士の資格が必要です。⚡👷


まとめ


  • 消防設備士として仕事をする際にも、英語を使うことがあった。🚒✨
  • 水系設備の “水” は “Aqua” で、イニシャル “A” はアルファベットの1番目なので、消火栓は1類の消防設備であると覚えた。🎨
  • 泡消火設備は、“Bubble” の “B” がアルファベットの2番目なので、2類の消防設備であると覚えた。🎈
  • 不活性ガスに “二酸化炭素 (CO₂)” が使われることから、“CO₂” のイニシャル “C” がアルファベットの3番目のため3類の消防設備であると覚えた。📷
  • 感知器” を指す英語である “Detector” のイニシャル “D” がアルファベットの4番目なことから、自火報は4類の消防設備であると覚えた。🚪
  • 避難器具” は英語で “Evacuation equipment” で、イニシャル “E” がアルファベットの5番目であることから、避難器具は5類の消防設備であると覚えた。🌎
  • 消火器” は、英語で “Fire extinguisher” でイニシャル “F” がアルファベットの6番目に当たるため6類の消防設備であると覚えた。🐟
  • 漏電” は英語で “Ground leakage” で、イニシャルの “G” はアルファベットの7番目なので漏電火災警報設備は7類の消防設備であると覚えた。👻
  • 消防設備がどの類に該当するかを知ることで、業務に携わる際に必要な免状の種別を判断することができた。🎫

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コメント: 1
  • #1

    サイ (土曜日, 15 7月 2017 18:30)

    上手く語呂合わせというか、まとめてるなー。いや凄い、、自分も英語を普段からもっと活用していけばもっと免疫ついてくるかも笑。