防火・防災管理


防火管理
消防設備というハード面だけでなく防火管理のソフト面も支援。

過去に起きました火災の多くは、ちょっとした不注意や防火に対する意識の低さから発生しています。

 

また、消防・防災設備不備や火災発生時の対応の遅れなどがあると被害が拡大してしまいます。

 

そのため、日ごろから火の元の管理に注意するとともに、消防・防災設備を有効に活用できるよう維持管理し、消防訓練を定期的に行うことが重要です。

 

上記のように火災発生を防止、または火災が発生した場合の被害を最小限にとどめるために必要な対策を立て、実践することを『防火管理』といいます。

 

この『防火管理』に関して、弊社ではハード面だけでなく、ソフト面でも、皆様のお役に立てればと考えております。


 

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防火管理者


甲種“防火管理者”講習受講体験記

防火管理者講習受講生は200人余りで教室は満員
防火管理者講習受講生は200人余りで教室は満員であった。

9月28日・29日の二日間に渡り、甲種防火管理者新規講習を受講してきました。✍(´-`).。oO📅

 

弊社には、甲種防火管理者として選任可能な “防火対象物点検資格者” が複数名在席しているため要件に事欠きません。👌

過去に、先代が近くのビルの防火管理者を務めていたようですが、現在はそのような案件もございません。🏢

 

つまり、今回の甲種防火管理者講習受講は取材の色が強いです。📰|д゚)✨

このページに詳細を記すことで、これから防火管理者をされる方や、建物の管理権限者の方々のお役に立てればと思っております。💯(・ω・)ノ

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“防火管理者” について

防火管理者とは
防火管理者は火災による被害を防止する業務を行う。

防火管理者とは、多数の人が利用する建物などの「火災による被害」を防止するための業務を行う責任者です。

 

防火管理に係る消防計画の作成や、その他の防火管理上必要な業務(防火管理業務)を計画的に行うことが主な仕事内容です。

 

消防法では、一定規模の防火対象物の管理権限者は、有資格者の中から防火管理者を選任して、防火管理業務を行わせなければならないとされています。

 

✍(´-`).。oO(具体的にどのような防火対象物に防火管理者を選任する必要があるかといいますと…。。)

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火元責任者


“火元責任者” について

“火元責任者”青木防災
“火元責任者” の例。 青木防災と書かれた箇所に、選任されたものの名前を掲げる。

 

火元責任者  などと書かれたプレートを目にしたことはあるでしょうか?📛

 

✍(´-`).。oO(目に付きにくいにもかかわらず、実はいたるところにある、消防・防災用の物品の一つです…。。)🏯

 

管理人の印象では、学校などに掲げてあったような……という記憶がある位の認識でしょうか。🏫

 

この記事では 火元責任者役割・業務について簡潔にまとめて説明したいと思います。📝✨

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防火対象物点検


防火対象物点検の概要

防火対象物点検資格者青木防災
防火対象物点検は専門的知識を有する防火対象物点検資格者に。

防火対象物点検” という消防用設備点検とは異なる点検報告の義務が、防火対象物全体の収容人員や、用途によって生じる場合があります。

 

防火対象物点検は、防火対象物の火災の予防に関し専門的知識を有する防火対象物点検資格者に行わせなければなりません。

 

(´-`).。oO(防火対象物点検資格者は、総務大臣の登録を受けた登録講習機関が行う講習を修了し、免状の交付を受けた者のことです…。。)

 

また、特例認定という点検が免除される規定もあります!

詳しくは[続き]に記していきます。……✍(´-`).。oO

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危険物施設


危険物施設の警報設備について

指定数量の10倍以上を貯蔵・取り扱う危険物施設は警報設備
指定数量の10倍以上を貯蔵・取り扱う危険物施設は警報設備が必要。

危険物施設には、“消火設備” や “標識・掲示板” に加えて、“警報設備” の設置が必要な場合があります。🔔

 

危険物には “指定数量” という危険物の品名ごとに定められた数量があり、その量を超えて “貯蔵・取扱い” をする際に消防法による規制を受けます。⛽

 

指定数量以下の危険物は、比較的危険度が少ないと判断されるため、消防法ではなく “市町村の条例” による規制を受けます。🌳

 

警報設備が必要になるのは、指定数量の10倍以上の危険物を貯蔵・取扱う製造所などの危険物施設のみとなります。💡

 

ただし、移動タンク貯蔵所という、トラックの後ろに危険物タンクが付いたものや、タンクのコンテナを運搬するトレーラーなどの車両には、警報設備は不要とされています。🚚

 

これらの知識は、実務で役立つことに加え、危険物取扱者資格試験の受験生の皆様の勉強の助けにもなるかと思います。🏫✨

 

それでは、以下に詳細を記していきます…。✍(´-`).。oO☠

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危険物施設に設ける標識について

貯蔵所である旨を示す“標識”と注意事項を表示する“掲示板”
貯蔵所である旨を示す“標識”と注意事項を表示する“掲示板”

危険物施設などには、見やすい箇所に危険物の製造所等である旨を示す “標識” を設ける必要があります。例:危険物貯蔵所☠

 

また、貯蔵又は取扱う危険物の内容や注意事項などを表示したものを “掲示板” といいます。例:火気厳禁🔥

 

(´-`).。oO(標識・掲示板はタテ書きヨコ書きどちらでもよいです…。。)💡

 

弊社にも、危険物施設に係る標識類の在庫がございます。🗻

 

写真とともに色々な標識・掲示板を紹介させていただきます…。

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危険物施設に設置する消火設備

貯蔵所に掲げられた標識類と専用の消火器
貯蔵所に掲げられた標識類と専用の消火器。

危険物のある施設に適用される消防法は、一般の防火対象物と異なります。(危険物の貯蔵・取扱の制限など:第十条

 

そのため、危険物施設のある点検先などでは設置されている消防用設備も、通常の法第十七条の規定に則っているわけではないため注意が必要です。

 

小職もまた甲種危険物取扱者を取得した消防設備士であります。

 

その資格取得時のことに加えて、現在の実務で役に立っている知識などを紹介できればと思います。

 

以下に続きを記していきます…。。✍(´-`).。oO☠

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