無線通信補助設備


無線通信補助設備は、地下街において消防上の活動を円滑に行うために建築物内に設置された消防隊専用のケーブルなどを指します。

 

  • 無線通信補助設備は、(16の2)項・地下街のうち延べ面積が1000㎡以上ののものに設けます。
  • 防火対象物における消防隊相互間の無線連絡が容易に行われるように設けます。
  • 点検に便利で、火災の被害を受けるおそれがないように設けます。

大阪では、地下鉄の出入口付近で見かけることができます。

 

(´-`).。oO(1000㎡以上の地下街は、なかなかないのでレアな消防用設備です。。)