危険物施設担当社員紹介


“火気厳禁”の標識をもつ青木社員
“火気厳禁”の標識をもつ青木社員。

【担当者名】青木 俊輔(あおき しゅんすけ)

 

【所属部署】営業部

 

【保有資格】第三種電気主任技術者甲種危険物取扱者、乙種危険物取扱者“全類”、AI・DD総合種(電気通信設備工事担任者)、第二種電気工事士、消防設備士全類(1~7)他

 

【略歴】三重県鈴鹿市出身。

鈴鹿工業高等専門学校材料工学科卒業後、静岡大学工学部物質工学科に3年次編入学。同大学工学研究科修了後、青木防災に入社。

 

高専時代にバスケットボール部の主将を務めた際、全国高専大会で優勝を果たした経験から強いリーダーシップを身につけている。

 

学生時代に先行した化学と、消防関係の知識を武器に危険物に関する仕事を担当している。


危険物施設担当:青木営業部長インタビュー


危険物施設に適用される消防法


粉末ABC消火器を噴射
同じ粉末ABC消火器でも消防法令が異なる。

同じ消防法でも、通常の防火対象物は第十七条が適用されるのに対して、危険物施設には第十条が適用されるなど、法令自体が違うため、消防設備や書類関係も異なる部分が多いです。

 

これはもちろん危険物施設の方がよりシビアに火災を予防すべきであるという考えからですが、問題は危険物施設特有の規定や申請書類等が発生してくることです。

 

危険物施設に関する相談は、他の弊社社員をはじめとする消防設備士からするとイレギュラー対応が必要な場面もあり、そのような時は自ら進んで対応させていただいております。

 

“どこに相談したらいいか分からなかったが、安心した。”など、お客様のお役に立てたときは非常にうれしい思いです。

危険物関連でお困りの際は、お気軽にご相談ください。


消防設備士と危険物取扱者


危険物取扱者の本
危険物取扱者資格は消防設備業でも有用。

消防設備士” と “危険物取扱者” という資格・免状関することは、その両方が消防法に基づいて定められているものです。

 

学生時代に化学を専攻していたため、それに関連する資格でも取っておくか…と何となく危険物取扱者の資格を取得していました。

 

ちなみにその時は、同じ消防法関連の “消防設備士” の資格の存在を知らなかったことはもちろんのこと、大変恐縮ですが青木防災という会社が何をしているかも知りませんでした。

 

しかし“人生万事塞翁が馬”とはこのことで、まさか現在ここまで危険物取扱者の免状が役に立つとは思いもしませんでした。

 

今学生をされている方に、いつ何が役に立つか分からないことと、消防設備士の資格と業務についてもっとお伝えしたいです。笑


危険物施設担当社員から一言


危険物施設の消防関係
危険物施設の消防関係はお任せください。

正直に申し上げますと、危険物の物性についてや、その取扱い方に関してはお客様の方が詳しいケースもございます。

 

ただ一方で、お持ちの危険物に対して設置すべき消防設備や掲示類、適切な申請方法に関する情報は不足しがちな気がします。

 

弊社は関係者様が携わる機会が限られている、消防法・条例に則った消防設備設置・申請という業務に多く携わらせていただいております。

 

そのような得意とする分野で、お力になれれば幸いです。

 

また、消防設備士としても定期点検などで危険物施設に出入りすることもあります。その際はお客様と危険物に関する話題で良好な関係を築けられればと思っております。