▶ 危険物施設担当社員紹介


危険物施設に適用される消防法


同じ消防法でも、通常の防火対象物は第十七条が適用されるのに対して、危険物施設には第十条が適用されるなど、法令自体が違うため、消防設備や書類関係も異なる部分が多いです。

 

危険物施設に適用される消防法
危険物施設に適用される消防法は他と異なる…。

これはもちろん危険物施設の方がよりシビアに火災を予防すべきであるという考えからですが、問題は危険物施設特有の規定や申請書類等が発生してくることです。

 

危険物施設に関する相談は、他の弊社社員をはじめとする消防設備士からするとイレギュラー対応が必要な場面もあり、そのような時は自ら進んで対応させていただいております。

 

“どこに相談したらいいか分からなかったが、安心した。”など、お客様のお役に立てたときは非常にうれしい思いです。

 

危険物関連でお困りの際は、お気軽にご相談ください。


消防設備士と危険物取扱者


消防設備士” と “危険物取扱者” という資格・免状関することは、その両方が消防法に基づいて定められているものです。

 

危険物取扱者の本
危険物取扱者資格は消防設備業でも有用。

高専時代にガソリンスタンドでアルバイトをしようとした際に、何となく危険物取扱者の資格を取得していました。

 

ちなみにその時は、同じ消防法関連の “消防設備士” の資格の存在を知らなかったことはもちろんのこと、大変恐縮ですが青木防災という会社が何をしているかも知りませんでした。

 

しかし“人生万事塞翁が馬”とはこのことで、まさか現在ここまで危険物取扱者の免状が役に立つとは思いもしませんでした。

 

今学生をされている方に、いつ何が役に立つか分からないことと、消防設備士の資格と業務についてもっとお伝えしたいです。笑


危険物施設担当社員から一言


お客様も化学のプロであることが多い為、危険物の物性についてや、その取扱い方に関してはお客様の方が詳しいケースもあるかもしれませんが、お持ちの危険物に対して設置すべき消防設備や掲示類、適切な申請方法に関する情報は不足しがちな気がします。

 

身近な所にも危険物
身近な所にも危険物は御座います…。

弊社は関係者様が携わる機会が限られている、消防法・条例に則った消防設備設置・申請という業務に多く携わらせていただいております。

 

そのような得意とする分野で、お力になれれば幸いです。

 

また、消防設備士としても定期点検などで危険物施設に出入りすることもあります。

 

その際はお客様と危険物に関する話題で良好な関係を築けられればと思っております。