粉末消火器の薬剤放射点検
粉末消火器の薬剤放射点検なども行えます…。

弊社のような "消防施設工事業" を営む企業の "営業" の仕事が一体どのようなものか、想像が付きにくい部分もあるかと思います。

 

そこで、営業部の社員の "とある" 一日を例に、弊社で仕事した場合のイメージして頂ければと思います。

以下のような方に、弊社への転職をお勧めします。

  • 何に役立つかが見えにくい仕事に不満を抱いている方
  • 漠然とした将来の不安を抱えたまま日々同じ事をして何のスキルも身につけずにお過ごしの方

退職理由の第一位が "独立" という弊社にて、今後の世の中を生き抜くチカラを "共に" 仕事を通して、身につけてみませんか?

営業部の"とある"一日


8:30~ 始業・朝礼


誰もが意見を述べられるミーティング
誰もが意見を述べられるミーティングの場が…。

始業時には各お客様の現場に向かう上での情報共有を行います。

 

弊社は零細企業ですので、空気を読んで上の意見に迎合するという組織文化はありません

 

年齢に関係なく「こうしたほうがいい!」と思える仕事の方法を社内全員に向けて発信できますし、反対意見も聞き入れる土壌が作り上げられています。

 

また、現場サイドと営業サイドの意向を擦り合わせる時間を設けることで、より業務が円滑に進むことにも繋がっています。

写真のように、セミナー形式にしても一向に構いません。


9:00~ メール確認・届類作成など


多くのお客様から仕事のご依頼
多くのお客様から仕事のご依頼が…。

創業50年を迎える弊社には、お陰様で数多のお客様と長年良好なお付き合いをさせて頂いております。

 

加えて、現在月間7万PV(ページビュー)以上にまで育った営業力の高い弊社ホームページより毎日お問い合わせを頂けており、お陰様で沢山のお客様と新しいご縁を頂いております。

 

今後とも弊社を選んで頂けるように、日々学び工夫しています。

 

消防用設備点検の前には日程調整・広告を、工事の際は事前に着工・設計届を作成(消防設備士の独占業務)する必要がありますので、それらの書類作成業務も一部、営業担当が行います。


12:00~ お昼休憩


趣味のギター
昼食後の時間で趣味のギターを弾くことも‥。

お昼休憩として "1時間" が設けられています。

もし、外回りから戻った時間が正午を過ぎていれば、そこから1時間を数えて休憩を取ります。

 

勿論何をするにも自由ですので、軽食を取ってから寝るもよし、ギターを弾くもよし、読書をするもよし、筋トレをするもよし、プロテインを飲むもよしです。

 

弊社では、心身ともに休めたほうが、最終的な業務効率も上がるという考えに基づいて休み方も工夫されています。

 

毎日リフレッシュできる時間があるところで働きたいですよね。


13:00~ 来客対応・見積り作成など


営業担当は会社の"顔"となる役割
営業担当は会社の"顔"となる役割です…。

午後からはお客様の所に向かい、現地調査を行い見積りを作成したり、弊社の事務所までお越し頂いたお客様と打合せ等を行うことが多いです。

 

所轄消防署予防課(消防設備担当の部署)が、午前中にのみ書類を受け付けており、昼からは消防検査に出ている事も、上記のスタイルを取っている一因かと思います。

 

弊社のような大阪市内の一零細企業がお客様に選んでで頂ける理由に、組織が小さいゆえのスピード感や、競争力のある価格などがあります。

加えて "営業担当者が良かった" と言ってもらえれば最高ですね。


17:30~ 課外活動


一日の後半戦アフターファイブ
さあ一日の後半戦は何をして過ごしましょう?

アフターファイブを有意義に過ごさなければ、社会人をしているとは言えないのではないでしょうか。

 

弊社社員の中には "残業が殆ど無い" 事を魅力に感じて入社を決めた方もいました。

 

就業時間後に "楽しみ" というニンジンがあれば、勤務中も効率を考えて早く仕事を終わらせようと努力し、その結果生産性が上がると考えられます。

 

勿論 "残業代" という短期的なインセンティブも弊社では全額支給されていますが、それ以上に価値のある時間を過ごしたいですね。


営業部の求める人材像


弊社の未来を共に担う人
弊社の未来を共に担って頂きたいです…。
  • 主体的に業務に取り組むリーダーシップを発揮する人。
  • 仕事を "納める" 為に責任感を持って行動してくれる人。

【解説】

言われた事だけをするのは、ヒトがする "仕事" とは呼べないのではないでしょうか。

 

工夫して、お客様に頂いたチャンスを如何に利益にして納めるかが、仕事人の腕の見せ所だと考えています。

 

それが会社のためだけでなく、最終的に "お客様のため" になることを想像し、行動し続ける方と共に仕事ができれば幸せです。

 

以上の働き方が、生涯社会に必要とされる自分を作ることにも繋がる事は間違いないでしょう。