消防・避難訓練


消防法にて、防火対象物の防火管理者は、消火訓練及び避難訓練を年に回以上実施しなければならないと定められています。

 

青木防災では、消防用設備点検と同時に消火・避難訓練を適切に行うサポートをしております。

 

また、定期点検と同時実施である際は、訓練費用は無料とさせて頂いております

 

廃消防ホース再利用先のご紹介

消防用ホース上に座る猿
張り巡らされた消防用ホース上に座る猿…。

消防ホースは主に屋内・屋外消火栓設備にて使用されている放水用のもので、ホースの製造年の末日から10年を経過した日以降は3年毎に耐圧試験を行う必要があります。⛲

 

劣化して水漏れ等が見られた場合や、予算を使う為に更新され発生した廃消防ホースは捨てることになるのですが、何かその特徴でもある頑丈さ等を考慮した再利用先はないものかと日ごろから思案されています。💡

 

そこで、本ブログ記事では実際に見かけた消防ホース再利用先や、新しいアイデアについてTwitter上で議論されたものを含め、まとめて紹介させて頂きますのでご覧下さい。🔍(´∀`*)ウフフ

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あなたも “応急消火義務者” に…!?

初期消火の要である消火器
初期消火の要である消火器の使用方法は御存じですか…?

消防法第二十五条に〔応急消火義務等〕について、以下のように定められています。📙

 

“火災が発生したときは、当該消防対象物の関係者その他総務省令で定める者は、消防隊が火災の現場に到着するまで消火もしくは延焼の防止または人命の救助を行わなければならない。

 

如何ですか、上記の “義務” を負う立場の人がいることが、消防法上で謳われていて、その人を “応急消火義務者” と呼びます。📝

 

✍(´-`).。oO(誰しもがその当事者になりうるわけですが…、、具体的にどのような条件の場合に “応急消火義務者” に該当するかを続きで確認していきましょう…。。)

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避難訓練について学ぶ

訓練によって火災時に速やかに避難
訓練によって火災時に速やかに避難できるように。

今までは “参加する側” であった消火・避難訓練も “実施する側” となれば、当然その見方も変化してきます。👀❕✨

 

まず触れておきたいのが、消火・避難訓練の実施は消防法で定められた義務であるということです。🚒

 

(´-`).。oO(最近なんだか消火・避難訓練してないナア…。。)  と思われた方、もしかしたら防火管理者が実施の義務を怠っている可能性があります。📝✖

 

また、訓練には消火訓練・避難訓練、そして通報訓練などと分類されていることをご存知でしょうか?以下に詳細を記させて頂きます。……📞(;´・ω・)💦🔥

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