特区民泊の消防設備施工・申請


“安心”できる民泊
お客様が“安心”できる民泊を…。

旅館業法の特例である “特区民泊” の認定制度によって、宿泊事業を開始するハードルは大きく下がっております。

 

しかし一方で “消防用設備の設置” に関しては通常のホテルや旅館と同じ消防法による規定を受けることとなります。

 

特区民泊の認定を受けるには “保健所” への提出書類の中に、消防用設備が法令に則って設置されていることを証明する書類(消防法令適合通知書)を添付する必要があります。

 

弊社は消防用設備の施工・点検の専門業者であるため、お任せいただければ特区民泊を消防法に則った状態にすることが可能です


豊富な実績


合法民泊化
担当したお客様が笑顔で見せてくれた“合法民泊認定証”

弊社は、お陰様でこれまでに数多くの“合法民泊化”のお手伝いをさせて頂いております。

 

合法民泊化に欠かせない “消防法令適合通知書” の取得に向けて、消防用設備の施工は勿論、防火管理面などのアドバイスもさせて頂いております。

 

また、民泊関連のブログなど、豊富な実績を裏付けるコンテンツの充実も、お客様に弊社選んで頂けている理由となることが多いです。

 

共に、観光大国 “日本” の民泊を良くしていきましょう!


違法民泊の取締まり強化


ヤミ民泊排除
ヤミ民泊排除を目的とした“住宅宿泊事業法”も…。

2018年3月15日より、民泊新法(住宅宿泊事業法)の適用を受けるための “届出” の受け付けが開始されました。

 

民泊新法施行日である6月15日までに 届出番号” を確認できない場合は、Airbnb等の仲介サイトから削除されます

 

Airbnbに掲載されていたオーナー様には、届出をするよう通知がきているはずです。

この通知で初めて消防用設備の設置などが必要と分かる方も多くいらっしゃるかと推測しております。

 

長期にわたる健全な民泊運営のためのお手伝いをさせて頂きます。


お客様満足度No.1の民泊に


素敵なお部屋の消防用設備
素敵なお部屋への消防用設備設置は慎重に…。

合法民泊であることは、ゲスト様の “安心” に繋がります。

 

万が一の時に実際に “役に立つ” という機能面は勿論のこと、以下に綺麗に施工するかも消防設備士の腕の見せ所となってきます。

 

例えば、寝室に常時点灯している誘導灯をつけては「眩しくて寝られない」という問題が発生してしまうため、蓄光式の誘導標識(パネル)で代替する等、経験と導入実績があるからこそ出来る “ご提案” をさせて頂くことができます。

 

弊社では、お客様と共に “こだわり” のあるお部屋の合法民泊化を進め、ゲスト様に喜んで頂ける空間づくりをさせて頂きます。


アフターフォローも充実しております


民泊用途の点検報告義務
民泊用途では年に一回消防署への点検報告義務がある。

“民泊” の用途は、不特定多数の方が利用する “特定防火対象物” に該当する為「年に一度消防用設備点検を実施し、その結果を所轄消防署報告する義務」がございます。

 

弊社では特区民泊の制度が始まる遥か昔より、総数2000件以上のお客様の建物の消防用設備点検・報告を行ってきております

 

点検サービスのは長年にわたる実績からも保証されておりますし、弊社で実際に消防用設備を施工・申請のお手伝いをさせて頂きましたお客様とは現在も良好な関係を続けさせて頂いております

 

長い目で見ても、弊社にお任せ頂けましたらと思います。


民泊関連のブログ記事


✍(´-`).。oO(以下、民泊をする上で絶対 “役に立つ” 記事一覧です…。。)

 

民泊適正管理主任者の資格講習レポート

民泊適正管理主任者認定講習はDVD
民泊適正管理主任者認定講習はDVDを用いた授業であった。

先日、会社のデスクに 民泊における防火・防災対策 ご担当者様 宛の封筒が、ポンッと置かれていたので開けてみると『民泊適正管理主任者』の資格講習の案内でした。📨(´・ω・`)✂

 

以前から実務でお会いする行政書士さんや宅建士さんの名刺に、この『民泊適正管理主任者』という肩書きが綴られている事から名前は知っており、また講習制であり資格取得のための勉強が一切不要であることも調べて把握はしていました。📇(;´Д`)👌

 

うーん、と5秒ほど唸った後、行こう!という事で仰々しい名前の “民泊” に関する資格を取ってまいりました。📀♪

 

今後受講をされる方々のお役に立てる記事を目指します。📰✨

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特定一階段“等”防火対象物

特定一階段(とくていいちかいだん)
特一(とくいち)や特定一階段(とくていいちかいだん)とも。

特定一階段等防火対象物 の意味を簡単に言いますと、「地階や3階以上の階に特定用途があって、そこから避難階までの階段が1つしかない防火対象物」の事を指しており、消防用設備の設置基準が他と少し異なります。🚫(;´Д`)❕

 

つまり、不特定多数の人が利用する危険性の高い用途が地上から離れた階にあって、階段が1つしかないと逃げ遅れる可能性が高いので名前つけて厳しめの規制を適用しましょう、となっているわけです。🏢💦

 

最近(5)項イ の民泊などが建物の上階に入り、“特一” になる防火対象物が増えているので、ここに注意を纏めておきます。📝✨

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火災通報装置の施工方法㊙part.2

火災通報装置と専用受話器の工事中
火災通報装置と専用受話器の工事中風景。

火災通報装置自動火災報知設備連動停止スイッチ設置猶予期間が平成30年度末ですが、その件数に負けじと “火災報知設備の新設工事” 依頼を頂いております。👷❕

 

こちらは、平成30年6月の民泊新法にむけて、“合法民泊化” にチカラを入れるお客様による特需と考えられます。📝

 

弊社にはお陰様で数多くの施工実績があり、有資格者もいる為、問題なくサービスを御提供できております。🎫(;´Д`)👌✨

 

これらの特需を完全に満たすには、より多くの業者による正しい対応、そしてお客様に「このようなものを、このように設置します」と知ってもらい、納得して頂く必要があるかと思います。📞

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緩降機を…set&test

緩降機の降下試験をする消防設備士
緩降機の降下試験をする消防設備士。

5類の消防用設備避難器具” の中の一つである緩降機を施工し、降下試験を行った際の模様を、簡潔にまとめました。📝

 

最上階の緩降機ロープ長は15mあるため、消防設備士のように “慣れ” がないお客様は恐怖心を感じるかと思います。👻💦

 

有事の際に、高所から避難することへの不安があると、逃げ遅れる可能性もあります。🔥

 

この記事の後半には、実際に降下する様子を撮影し、YouTubeにアップロードした動画もおいております。🎥

 

✍(´-`).。oO(ぜひぜひ引き続き、、ご覧くださいませ…。。)

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鈴鹿市と民泊新法のマッチング

鈴鹿消防の軽トラ
鈴鹿消防の軽トラ。

2018年6月15日より施行の民泊新法(住宅宿泊事業法)ですが、どのように活用すればよいのでしょうか。⏰

 

民泊新法を簡単に言うと『180日以内なら、届出だけで民泊を営業できる』 という旅館業法の規制緩和です。🍌

 

そして今まで民泊として利用できなかった 住居専用地域” にある一般の建物の一室などでも民泊可能になります。(;´Д`)👌✨

 

鈴鹿市は特に年に数回、とてつもなく混雑するときがあるのをご存知でしょうか?🚙💦

 

以下に、考えられるチャンスについて記していきます…。✎

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特区民泊化に伴いスプリンクラー設備の設置義務が生じるケース

民泊化に際してスプリンクラー設備の設置義務
民泊化に際してスプリンクラー設備の設置義務が…。

特区民泊化に伴って、建物全体にスプリンクラー設備の設置義務が生じるパターンの見積もりを、立続けに作成することになりましたので、詳細をここに記させて頂きます。📝

 

消防法の規制によりスプリンクラー設備の設置義務が生じる、ということは 予算的に特区民泊を営むことが非常に厳しくなる 事と同義であると言って間違いないでしょう。💔(;´∀`)💸

 

また、共同住宅などの非特定防火対象物を、特定防火対象物である民泊にすると、スプリンクラー設備だけでなく、他の消防用設備の設置義務も続々と生じてきます。💀❕

✍(´-`).。oO(続きをご確認ください…。。)

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特区民泊の消防設備が免除された例

長屋の一部を特区民泊にする際に注目
長屋の一部を特区民泊にする際に注目すべきは…。

先日、特区民泊の消防検査を終えた物件が、消防用設備の設置を要しないものであったので、紹介させて頂きます。💡

 

民泊は、令別表1において“(5)項イ”の特定防火対象物に分類され、通常であれば延べ面積に関係なく自動火災報知設備の設置義務が生じます。(;´∀`)🚒💦

 

しかし、本件は長屋の一部を民泊用途として利用するケースで、当該民泊用途で使用する延べ面積が50㎡未満であったため、一般住宅の一部を民泊にする場合と同様の扱いとなりました。🏠

 

その為、現時点では消防設備が免除されることとなりました。

詳細を続きに記していきます…。✍(´-`).。oO

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“長屋”に適用される消防法

トラディショナルハウスとして特区民泊化される長屋
トラディショナルハウスとして特区民泊化される長屋も多い。

特区民泊の消防用設備施工・申請を多数受けるにあたり、消防法についてだけでなく、関係法令についても多くの絡みがあります。✅

長屋” を特区民泊にするという案件も、かれこれ十件ほどは担当させて頂きました。🏠(;´∀`)👌✨

 

この“長屋” は、単純に長さのある建物の事を指している訳ではなく、法に基づいた分類であります。💡

 

そして 長屋” に適用される消防法が、その条件によって変わることがあります。📝|д゚)‼

 

✍(´-`).。oO(続きに詳細を記していきます。…)🏡🏡🏡

 

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使用開始届の9割は誰でも作れる

1週間前までに消防署へ使用開始届
OPEN1週間前までに消防署へ使用開始届を!

(´-`).。oO(あ、このページみるのお客さんだから、消防設備士独占業務ばっか書いてもダメだな…。。)💡

 

と “設置届について” のページに引き続きまして、使用開始届(正式名称は“防火対象物使用開始(変更)届出書”)の記事を書きます。✍

 

使用開始届は、法的にはお客様の方で提出していただきます。📝

(´-`).。oO(消防設備士はあくまで作成の補助です…。。)

 

特に消防設備の工事が伴っていない場合でも、店舗・事務所などを開店・開業する場合は、所轄消防署使用開始届の提出を持って報告する義務があります。🚒

使用開始届について、続きを記していきます…。✍(´-`).。oO✨

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設置届の作り方 How to make

設置届は消防設備士でなくても提出可能
設置届は消防設備士でなくても提出可能です。

(´-`).。oO(あ、このページみるのお客さんだから、消防設備士独占業務ばっか書いてもダメか…。。)💡

 

上記の気づきより、設置届(正式名称は“消防用設備等設置届出書”)についてのページをここに作成するに至りました。🚒

 

なぜなら、法的には設置届はお客様も提出可能だからです。📝

(´-`).。oO(ただ、業者に任せた方がスムーズなのは確かですが…。。)

 

また、設置届を利用して消火器点検料削減を図る?という、噂の裏技にも少し触れたいと思います。👻

(´-`).。oO(グレーな話題です…。。)続きをご覧ください…。

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特区民泊セミナーAgenda

特区民泊セミナーのスライド発表
特区民泊セミナーのスライド発表風景。

本日、弊社朝礼の時間を利用して “特区民泊に関する消防用設備の設置と届出” というタイトルで簡単なセミナーを行いました。🎤(;´・ω・)💻

 

弊社社員の方々に時間を頂きまして、拝聴いただくとともに、こちらの問いかけに答えてもらいました。📣

また、スライド発表終了時にも、一人一つ質問を用意していただきまして、それに答えることでさらに有意義な場にすることができました。🎦(;´∀`)👌✨

 

セミナーの議事録を、スライド画像とともに記していきます…。

 ✍(´-`).。oO(大企業であれば、社外秘にしてもおかしくないような内容であるとイメージ…。。)🏢

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特区民泊補助金申請の書類ダウンロード

特区民泊補助金を申請するために準備する書類
特区民泊補助金を申請するために準備する書類は…?

①見積書(商品の工事の内訳が入ったものが必要。工事一式●●円だけはNGです。)📝

 📞(´-`).。oO(2社分必要なので、とりあえず弊社お問い合わせ下さい…。。)✨

 

②商品仕様書📝

 

③設備の場合は設置図面(消防設備の場合は消防設備図面)

✍(´-`).。oO(これが要るんで、ない場合は、現地調査で採寸・図面まで描いちゃいます!)📝

 

④工程表、以上の書類を準備して大阪府庁舎にて提出します。

以下、ダウンロードと使用方法を記していきます…。📝

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補助金ラッシュ!!

特区民泊の補助金
特区民泊の補助金を受け取るには…?

特区民泊の補助金申請には、消防設備の見積書が必要です。💰

 

そして、その応募期間が7月末までという事もあり、現在弊社に多数お見積りのご依頼をいただいております。(;´∀`)👌

 

✍(´-`).。oO(昨日だけで、ご新規様5件以上は…。。)✨

 

上限40万円まで補助が受けられることもあり、特区民泊を始められる方のバックアップになることは間違いないでしょう。

 

ではここで、大阪府特区民泊の補助金について、確認していきましょう…。✅

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民泊に必要な消防設備の見積り方法

民泊をする際に消防設備にかかる費用
民泊をする際に消防設備にかかる費用は??

民泊営業に際して、消防設備の設置は欠かせません。🚒

 

その為、お客様からの見積り依頼を多くいただいております。👷

 

現場を見ることができない場合、概算でのお見積りを送付させていただくこととなりますが、いくつか注意すべき点があります。

 

民泊用途での使用を目的とする場合、建物を選ぶときから消防設備の設置にかかる費用などを考えることをお勧めします。💰

 

例えば、木造だと3階以上は民泊には使えません。(;´・ω・)🌳

物件の借りなおしを防ぐためにも、是非知って頂きたいことがあります…。。✍(´-`).。oO

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消防法令適合通知書交付申請書について

所轄消防署に“消防法令適合通知書交付申請書”を提出
所轄消防署に“消防法令適合通知書交付申請書”を提出。

民泊を始めるに当たり、保健局に旅館業の許可を申請する必要があります。✍(´-`).。oO🌳

 

その際に保健局に提出する書類の一つに“消防法令適合通知書”というものがあります。✉

 

これはいわば民泊にする建物が消防法に則って、消防設備や防火管理がなされていますよ、という証明書類です。👌

 

これを消防署に発行してもらうためには、“消防法令適合通知書交付申請書”という申請書類を所轄消防署にて提出する必要があります。📮

(´-`).。oO(これが結構、手間がかかるんです…。。)🚒

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