避難設備



緩降機


“C H I N A” と 消防用設備

中国の消火器BOX
“火警119”と書かれた中国の消火器BOX。

元々弊社のTwitter上では、海外の消防用設備について小出しにしてきました。🐣♪

 

日本のモノとの違いを知ることで、より興味が湧きますね。🗻

 

しかしなぜ今ここで “CHINA” に限定して記事を作成するかというと、以下の二つの理由があります。✌

  • お隣の中国・台湾の消防用設備写真が溜ってきた。📷
  • 高中正義の “CHINA” という楽曲が面白かったので、広報したくなった。🎤♪

🎸(´-`).。oO(続きを以下に記していきます…。。)

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救助袋


斜行式救助袋について

斜行式救助袋を展張
斜行式救助袋を展張した際の写真。

救助袋は避難器具の一つで、“垂直式” と “斜行式” があります。

 

今回の防火対象物に “斜行式” が設置されたのには理由があります。

写真をご覧いただきますと分かる通り、2階と3階の窓が同じ列にあるため、垂直式だと同時に展開するスペースが確保できないためです。

 

(´-`).。oO(3階の窓から真下に降ろすと、2階の救助袋とぶつかってしまいます…。。)

 

以下に、斜行式救助袋に関することを記していきます。……

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誘導灯


またコッソリと民泊の消防法が改正されました

民泊に設置する自火報の種類が消防法改正
民泊に設置する自火報の種類が消防法改正で…。

住宅宿泊事業法(民泊新法)が施行されてから、もうすぐ一ヶ月となります。📅

 

消防法がボトルネックになり、民泊が営業できない。』

 

…という事実を、オーナー様側から指摘されたり、ニュースサイトで特集されたりで、防災屋消防設備士も色々思うところがあります。🗼(´・ω・`)‼

 

そんな中、またコソッと民泊消防法が改正されました。💡

 

今回も “特定小規模施設” の定義が変わったりと、結構な影響がでると予想されるものでしたので、続きをご確認ください。📝💦

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