避難設備



緩降機


やや埋まり緩降機

やや埋まり緩降機
やや埋まり緩降機。床が上がっていたため、そのまま固定できなかった。

緩降機の施工を弊社にて行なったのですが、それが少々稀なケースとなりました。💡(;´∀`)💦

 

なぜなら…床が上がっていて、そのままアンカーを打てなかったからです!💔|д゚)🔨

 

その為、新鮮なうちに記事に起こしておきます。✍(´-`).。oO✨

 

緩降機は “第5類の消防設備” に分類されており、工事をするには甲種消防設備士第5類の資格が必要となります。📝

 

管理人石崎社員は共にその有資格者でありますので、ご安心ください。(・ω・)ノ🎫

 

以下に、工事の流れを写真と共に振り返ってみます。📷


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救助袋


斜行式救助袋について

斜行式救助袋を展張
斜行式救助袋を展張した際の写真。

救助袋は避難器具の一つで、“垂直式” と “斜行式” があります。

 

今回の防火対象物に “斜行式” が設置されたのには理由があります。

写真をご覧いただきますと分かる通り、2階と3階の窓が同じ列にあるため、垂直式だと同時に展開するスペースが確保できないためです。

 

(´-`).。oO(3階の窓から真下に降ろすと、2階の救助袋とぶつかってしまいます…。。)

 

以下に、斜行式救助袋に関することを記していきます。……

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誘導灯


誘導灯・誘導標識の設置基準・義務

避難口誘導灯写真
古い品の光源は蛍光灯で、現行品の誘導灯はLEDで小型。

この記事では、皆様が日ごろ一番目にしていると言っても過言ではない消防設備 “誘導灯” がどのようにして設置されているかを記したいと思います。🚥(´・ω・`)✨

 

写真は誘導灯の中でも、“避難口誘導灯” と呼ばれているものです。📷

これは最終的に逃げてほしい出口に設置されます。|д゚)👌

 

また、ものすごく大きい誘導灯を見たことはありませんか❓

誘導灯は大きさもA, B, C級の3種類ある他、音声や点滅機能で避難を促すものなど様々です。📣❕

 

以下に続きを記していきます…。。✍(´-`).。oO♬

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