避難設備



緩降機


“一動作式”避難器具の設置基準

ボタン一つで展張中のハッチ内の避難はしご
ボタン一つで展張中のハッチ内の避難はしご。

タイトルにもあります “一動作式” の避難器具というのは、文字通り1つの動作で使用できる状態になるように設計された避難器具を言います。🚒(・ω・)ノ🔧♪

 

特定一階段等防火対象物という建物内に不特定多数の人が出入りする用途があり、かつ階段が屋内に一つだけの場合は、この “一動作式” 避難器具しか設置できないという条件が消防法で定められています。📝💦

 

✍(´-`).。oO(一動作式の避難器具を設置する際の条件などについて‥、、消防法と共に実際に弊社にある在庫の一動作式の緩降機を例に紹介させて頂きます‥。。)

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救助袋


(7)項 学校の救助袋ボロボロ問題

救助袋のハッチ
(7)項 学校のバルコニーで見かけた救助袋のハッチ‥。

文部科学大臣より「学校施設における避難器具(救助袋)の点検及び実施に係る留意事項について(周知)」という連絡が発出されています。📃

 

その内容を簡単に箇条書きしてみますと、以下の通りです。

『消防庁告示第8号により認定が実施され、認定商票が付される以前の救助袋を “告示前救助袋” といい、告示前救助袋は構造・使用材料などの基準が無かった時代にメーカー毎に云わば好き勝手製造されていたことから、経年劣化が著しく “正常に使用できるものが極めて少ない” ので交換して下さい。』との事です。💣💦

 

✍(´-`).。oO(実はヤバい事になっています…、、ご確認を…!!)

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誘導灯


火災報知器の止め方(誘導灯信号装置ありの場合)

火災報知設備と誘導灯が同時に鳴る
火災報知設備と誘導灯が同時に鳴るとパニックに‥‥。

通称 “火災報知器” の中で、消防用設備等の設置義務が生じる建物である“防火対象物” に設置される物の正式名称を “自動火災報知設備” といいます。🚨(;´Д`)👌

 

有事の際に建物関係者・利用者に警報によって火災初期に避難を促す重要な役割を果たすものですが、誤作動による警報音鳴動というトラブルが起こることもあります。💔

 

この、誤報による自動火災報知設備の作動を “非火災報” と呼び、消防用設備業者がお客様と共に解決していくべき問題でもあります。🕵💦

 

また、消防法改正により自動火災報知設備と連動して火災通報装置が働く等、作動する設備が増えており、その対応方法も複雑化しております。((((;゚Д゚))))📞

 

🔍(´-`).。oO(特に、音声・点滅機能付きの誘導灯が誤作動した際に高齢者施設の利用者様がパニックを起こすなど精神的な負担にもなっている様ですから管理者側が操作方法を覚えておくべきかと思われます…、、ご覧下さいませ…!!)

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