警報設備


  • ガス漏れ火災警報設備
  • 非常警報器具及び非常警報装置(非常ベル及び非常放送)

自動火災報知設備


火災報知器の止め方(誘導灯信号装置ありの場合)

火災報知設備と誘導灯が同時に鳴る
火災報知設備と誘導灯が同時に鳴るとパニックに‥‥。

通称 “火災報知器” の中で、消防用設備等の設置義務が生じる建物である“防火対象物” に設置される物の正式名称を “自動火災報知設備” といいます。🚨(;´Д`)👌

 

有事の際に建物関係者・利用者に警報によって火災初期に避難を促す重要な役割を果たすものですが、誤作動による警報音鳴動というトラブルが起こることもあります。💔

 

この、誤報による自動火災報知設備の作動を “非火災報” と呼び、消防用設備業者がお客様と共に解決していくべき問題でもあります。🕵💦

 

また、消防法改正により自動火災報知設備と連動して火災通報装置が働く等、作動する設備が増えており、その対応方法も複雑化しております。((((;゚Д゚))))📞

 

🔍(´-`).。oO(特に、音声・点滅機能付きの誘導灯が誤作動した際に高齢者施設の利用者様がパニックを起こすなど精神的な負担にもなっている様ですから管理者側が操作方法を覚えておくべきかと思われます…、、ご覧下さいませ…!!)

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ガス漏れ火災警報設備


ガス漏れ火災警報設備について

専用のガス放出器具で試験
ガス漏れ火災警報設備の検知器を専用のガス放出器具で試験中。

ガス漏れ火災警報設備は、都市ガス・プロパンガスなどのガス漏れを検知して、音響を発する4類の消防用設備です。

 

検知器・中継器・受信機・警報装置などで構成されます。

(´-`).。oO(どうでもいい話ですがガス漏れの場合は、感知器ではなく “検知器” と呼びます…。。)

 

その検知器の有効期限が “取付け後5年間 であり、今回その交換時期が来たため、お取替えをさせていただきました。

 

以下に、その取替・試験の模様に加えまして、ガス漏れ火災警報器の設置基準・背景などについても言及し、記していきます。…

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非常警報設備


非常放送スピーカーの交換工事

スピーカーも実は消防用設備等
よく見るスピーカーも実は消防用設備等…!

一定規模以上の建物になると非常放送設備の設置義務が生じる為、例えば自動火災報知設備が作動した際にベルの音では無く、スピーカーから警報音が鳴り響きます。🚨((((;゚Д゚))))❕📻

 

つまり、非常放送設備のある建物でスピーカーが機能していなければ、火災発生時に危険であるというワケです。💔

 

また、非常放送設備のスピーカーを設置する際には、消防法上の様々なルールに則らなければなりませんが、最近お陰様で消防設備士で無い方々にもブログを見て頂ける事が増えましたので、細かい話をすると嫌がられそうでコワいんです。💡(;´Д`)💦笑

 

…ってなワケで、是非お気軽にご覧下さいませ!!🐈💨♪

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漏電火災警報設備


科目免除できた消防設備士講習

消防設備士4・7類の法定講習スライド
消防設備士4・7類の法定講習スライドのトップ画面。

先日の消防用設備講習受講から3か月以内であったので、科目免除を受けることにより午後からの参加 となりました。☀🕶♪

 

今回は “警報設備” という事で、4類の自動火災報知設備火災通報装置と7類の漏電火災警報設備についての講話が行われました。⚡(・ω・)ノ📣

 

最近ブームの特定小規模施設用自動火災報知設備や、IP回線が普及してくる中で法改正や通知が行われた火災通報装置などの旬な話題を集めてくれていた為、聴講し甲斐がありました。💡✨

 

また、今回も効果測定の問題&解答を記させて頂きました!📝

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消防機関へ通報する火災報知設備


火災通報装置が連動して誤発報した場合の停止方法

専用受話器の応答ランプ点滅時 火災通報装置
専用受話器の応答ランプ点滅時の様子…。

例えば(6)項イ 病院や、(6)項ロ 福祉施設等では、自動火災報知設備連動して、所轄消防署直通の電話である火災通報装置が作動する仕様にしなければなりません。📞(´∀`*)ウフフ

 

ただ、もし誤発報が起こった場合にも『カチャカチャ…プルルルル…☎』ってな具合で電話がかけられてしまうので早急に復旧しないと、消防車が到着してしまいます。🚒💨

 

そんなわけで火災通報装置が作動した場合の復旧方法について、①誰でも可能な方法、②消防設備士しかできない方法、の二つを以下に紹介していきますので、お茶でも飲みながら、『お茶する』といいながらコーヒーを飲みながらご覧下さいませ。🍵☕

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