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パッケージ消火設備

パッケージ型消火設備
浸潤剤等の入った水が入っています。

 

パッケージ型消火設備とは、屋内消火栓の代替設備のこと。

 

屋内消火栓と異なり、消火ポンプや水槽、配管の工事が不要。

 

施工時の労力を大幅に抑えることができるほか、コスト面でも有利なことも。

放水

屋外消火栓を用いた放水
屋外消火栓を用いた放水の様子。

消火用水を消防設備から放出すること。

消火栓の点検時には“放水試験”をして放水圧力を確認している。

屋外消火栓は放水圧が強いため、ホースをコントロールするパワーが必要。


防火管理者

防火管理者イメージ
防火管理者等お困りの際は青木防災まで

防火管理者は、防火対象物の防火に関する管理・業務を行なわなければならない。

 

また、資格制であり、専任された方は消防計画、避難訓練などを行う義務が生じる。

 

 

防排煙

防排煙設備
防排煙設備が火災の延焼を防ぐ。

防排煙設備とは、火災が発生した際に感知器で火災・を感知し、それと同時に防火戸・防火シャッターを連動させることで煙の拡散を防ぐ防火設備

延焼拡大を防ぐために大きな効果を発揮する。


ベンジン

ベンジン写真
あぶりの燃料にベンジンを使用する。

熱感知器を点検する際の熱源燃料。

揮発性の高い可燃性の液体であり、水には不溶だがエタノールやジエチルエーテルなどと自由に混ざりあう。

引火しやすい。

非常放送設備

非常放送設備写真
点検時には英語で放送をいれることも。

自動火災報知設備の作動に連動、又は放送設備の操作部を人が操作し、建物内に設置されたスピーカーを通じて火災の発生その他を人々に知らせるもの。特定防火対象物または収容人数50人以上および地階・無窓階では設置が義務付けられる。


バスケットボール

バスケットボール
バスケットボール

1981年にアメリカで考案されたスポーツ。5人対5人の2チームが一つのボールを手で扱い、長方形のコートの両端に設置された高さ305cm、直径45cmのリング状のバスケットにボールを上方から通すことで得点を競う球技。宇宙で一番面白いスポーツ。

ボールタップ

ボールタップ
ボールタップの故障は青木防災まで

支持棒の先端にボールの浮き球があり、水面の上下変動によるボールの変位がレバー付け根の弁を開閉する給水設備。水位が下がって給水が必要となると浮き球が下がることにより、付け根の弁を開き、給水が始まる仕組み。受水槽などについている。


補助散水栓

補助散水栓
スプリンクラー設備と補助散水栓は仲間

消火用散水栓と呼称される。スプリンクラー設備が設置されている場合、スプリンクラーヘッドの設置を免除されている浴室、トイレなどにも有効に初期消火を行いえるよう設けられる。散水による圧力低下でポンプが自動起動する方式である。

非常警報設備

非常警報設備
非常警報はベルよりやかましいです

“ひじょけい”と略す場合もある。

総合盤と外見は似ているが、ベルではなくサイレンが鳴動します。

また、自動火災報知設備とは異なり、延べ面積による設置基準ではなく、収容人員の数で設置対象かどうかが判定されます。


非常用コンセント

非常用コンセント
非常用コンセントは単相交流100V15A

非常用コンセントは消防隊の方が、消火や救出のために使う電気機器などに電源供給するもの。

 

地階を除く階数11階以上、または地下街の延べ床面積1000㎡以上の場合に設置義務が生じる。

パテ

パテとベル
パテによりベルのジョイントボックス穴を塞ぐ

穴を埋める粘土のこと。

青木防災では、配線に際に水などが入ってほしくない箇所や、隠したい穴などをふさぐ際に用いている。

乾燥により硬化するので保存の際は密閉が必要。


平野消防署

青木防災最寄りの平野消防署
青木防災最寄りの平野消防署

青木防災が消防署にお世話になっていますが、最もお世話になっている消防署といえるのが平野消防署。同じ南港通り沿いにあり、距離も近い。青木防災社員は自転車にてお伺いすることが多い。

防災シアター

防災シアター
大阪市消防局にて、防災シアターを鑑賞。

ドーム状のスクリーンの中に入って、360°にわたって投影された映像で防災について学べる機器。

映像で酔ってしまい気分が悪くなることがあるらしいが、密室空間であるがゆえに、放屁や隣の人の口臭で気持ち悪くなるリスクの方が高いと感じた。


ハナコ

青木防災の看板犬・ハナコ
青木防災の看板犬・ハナコ

青木防災の看板犬である。

ドッグフードはぬるま湯でふやかさなければ食べない。

成長期なだけあってどんどん長くなっている。

ハナコ の発音は 散歩 のシラブルと同様である。

防災屋

青木防災は“水”と“電気”の工事が得意です
青木防災は“水”と“電気”の工事が得意です

消防設備を工事施工する業者の事を、防災屋と呼ぶ。よく業界内で〇〇屋と言うことがあるが、防災という言葉は広義的であり、実際は消防設備屋であると感じる。


ボンベ

加圧式消火器の中はボンベ
加圧式消火器の中はボンベが入っている。

加圧式消火器の中に入っているCO₂のボンベのこと。

現在は蓄圧式消火器が主流の為、青木防災には大量のボンベが余っている。

このボンベをビールサーバーに使用しようとしたが、圧が強すぎて困難であった。

防爆

防爆の定温
防爆の定温を専用の試験機であぶる様子。

塗料の倉庫や、薬品庫などの可燃性ガスが充満又は滞留するおそれのある場所には、“防爆”と呼ばれる感知器を設置します。

写真は定温式スポット型感知器ですが、最近防爆の煙感知器も登場し、話題となっていました。