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警戒区域図

堅穴は水平距離50m以内なら1警戒
堅穴は水平距離50m以内なら1警戒に。

警戒区域図とは、自動火災報知設備の作動した場所を建物を模した図面で分かりやすくしたもの。

なお、警戒区域の設定法は1つの警戒区域面積は600㎡以下(2つの階にまたがる階段がある場合は500㎡)等、他にも様々なルールに則っている。

柏羽藤(かしわふじ)

柏羽藤署
柏羽藤署の入口にある昔のポンプ。

柏羽藤(かしわふじ)は、柏原羽曳野藤井寺消防組合消防署の略称。

柏原市・羽曳野市・藤井寺市の届類は主に柏羽藤消防本部へ届け出る。

170号線に面しており、駐車場もある。予防課の雰囲気は穏やか。


火災受信所

火災受信所
この表示をみたら青木防災を想起します

自動火災報知設備の受信機が設置されている場所を示す。

通常、赤地に白の文字で“火災受信所”と記されている。受信機が設置されている箇所には、この標識を設けなければならないと消防法によって定められている。

加圧式

青木防災にある加圧式消火器の模型
青木防災にある加圧式消火器の模型

消火器における薬剤噴射方式の一つ。消火器容器内に炭酸ガスボンベがあり、消火の際は、ボンベに穴をあけて空気圧を得る。容器に急激に圧力が加わり、劣化した消火器容器などで事故が起こったため、現在の主流はボンベのない蓄圧式である。


工具・作業室

青木防災の作業室の様子
青木防災の作業室の様子

青木防災における、消火器詰め替えや、その他機器の修理を行う部屋。

 

消火器は詰め替えの際粉が舞うため、机状に設けられた換気扇が回る他、万力などによる固定も可能。

火通(かつう)

消防機関へ通報する設備
消防機関へ通報する設備

火災発生時に、火災通報ボタンを押す、又は自動火災報知設備が作動すると119番へ自動的に通報するシステム。音声合成メッセージにより、施設名・所在地・名称などを自動で連絡する。119番着信時は専用電話機により消防署との通話が可能。


加煙試験器

煙感知器を試験機であぶる様子
煙感知器を試験機であぶる様子

煙感知器を点検する際に火災時の煙を模した微粒子を吹き込む機器。

 

近年フロンガス対策のため、パラフィンを熱して微粒子を発生させる機器なども登場している。

ガード

感知器は衝撃に弱いのでガードします
感知器は衝撃に弱いのでガードします

感知器を外部衝撃などから保護するもの。

 

体育館など、球技の際にガードなしでボールが直撃すると、感知器がへこみ誤作動を起こす場合がある。


緩降機

緩降機写真
青木防災社内緩降機使用時の様子

ロープがついたバンドを身体に巻いて、避難する窓などから安全に降りるための避難器具

調速機がついており、手を放しても一定の速度で降りていく。しかし、バンジージャンプ同様、安全と分かっていても使用時に恐怖心が湧き上がってくる。

カラムクロマトグラフィー

カラムクロマトグラフィー
この後、無事実験失敗した模様…。

カラムクロマトグラフィーとは、化合物の精製法の一つ。

筒状の容器に充填剤(シリカ等)を詰め、そこに溶媒に溶かした反応混合物を流し、化合物によって充填剤との親和性や分子の大きさが異なることを利用して分離するという機構です。


感知器

青木防災点検時、火災発報中の感知器
青木防災点検時、火災発報中の感知器

自動火災報知設備における、火災を感知する機器。

 

温度差を感知する“差動式“や、一定温度以上になれば火災信号を発信する“定温式“が主な熱感知器である。

器具交換

増設ベル交換時の写真
増設ベル交換時の写真

故障・劣化した消防用設備を交換すること。

消防用設備は一般的に利用される機会が少ないため、経年劣化に伴う不良が多い。

また、型式失効という法的に消防設備とみなされなくなる場合は交換が必要となる。


環状線

大阪には内環・外環・中環
大阪には内環・外環・中環がありややこしい

大阪には国道479号の内環と、国道170,171号の外環及び府道2号の中環という3種類の環状軸を形成した道路があり、とてもややこしい。

 

青木防災に一番近い流町の交差点は内環に属しているため、内環を走る機会が最も多い。

カスターニャtantan!!

カスターニャtantan!!
右:夫のバン、左:嫁のたまちぇる

カスターニャtantan!!は、よしもとNSC38期生の芸歴一年目の夫婦漫才コンビ。

 

芸歴一年目にして、すでにテレビ出演を果たしているだけでなく、様々なメディアで活動している勢い若手として注目されている。