青木防災㈱社員インタビュー


▶ 青木営業部長 編


NARUTO作者サイン青木俊輔
岸本斉史さん直筆サインを持った青木部長。

Q. 青木防災での仕事のやりがいは?

A. 消防設備士や防災屋の仕事は、世間一般に認知されていないことが多いため、その道のプロとしてお客様に信頼していただき、仕事を任せていただいたときにやりがいを感じます。

Q. 休みの日は何をしていますか?

A. 最近は “主夫” として、もっぱら溜まった家事をしています。

映画やアニメを流しながら、読書が出来れば最高です。

小学生の頃からバスケットボールをしており、大阪で所属しているチームの練習や試合があれば参加して楽しんでいます。

資格試験が近いと、やむを得ず勉強をしています。


タマスケと青木俊輔
タマスケと青木部長。

Q. 好きな消防設備は何ですか?

A.  “泡消火設備” です。

危険物や飛行機など、最も重大な火災となりえる箇所に設置される消防設備のラスボス的な存在であるからです。

また、様々な薬剤による消火反応機構が、化学畑出身者の興味をそそるからです。

 

Q. 今後の目標・青木防災で実現したいことは?

防災屋” を変えることです。

現在の防災屋は、消防設備業を通して火災を予防する役割を担っていると言えます。私は“狭義の消防設備屋” として尽力し続けることはもちろんのこと、その他のさまざまな災害や、最も火災の原因として割合の高い放火なども防ぐ、“広義の防災のプロとして社会貢献する”ことを実現したいです。


▶ なぜ、仕事に懸けるのか


高専在学時代、バスケットボールに打ち込んだ結果 “全国高専大会 優勝” という最高の成績を収める事ができたのできました。高専という枠の中であり、客観的に見れば別に凄くはありませんしレベルも低いですが、自分の中にある小さな成功体験の一つです。しかし、その後に先生から『これが人生の有頂天にならないよう、今後の活躍を期待しています。』と言う様なメッセージを頂き、ハッとしました。

 

全国高専大会優勝時の新聞記事 バスケットボール
全国高専大会優勝時の新聞記事。 ※クリックで拡大

小学生の頃から続けていたバスケットボールで、当時掲げていた目標を達成し、初めて嬉し涙が流れた瞬間、間違いなくそれまでの人生で有頂天でした。

 

これからも続く人生をどう過ごしたいか、自分に問いかけると「あの時の気持ちを超える有頂天を経験したい」という事に行きつき、それを叶える為には、何かに物凄く情熱を持って取り組まなければ実現し得ないと思っています。

 

そして、その物凄く情熱を持って取り組むことが出来る事の対象として、残されている最も明確で分かり易いステージが “仕事” だと思っている為、青木 俊輔は仕事に懸けている訳です。 


▶ 青木 “イズム”


※以下の文章は、あの元大阪府知事及び元大阪市長の橋下徹さんの著書である “実行力 結果を出す「仕組み」の作りかた” にて言及されていた事であり、青木 俊輔が目指す “イズム” も同様のものでありたい為、大変恐縮ですが引用させて頂いております。

  • やるか、やらないかとなれば、やる。
  • 大胆なものか、まずは第一歩的なものかとなれば、大胆なもの。
  • これまでのやり方か、新しいやり方かとなれば、新しいやり方。
  • 現状維持か、変革かとなれば、変革。
  • 調和的なものか、波風を立てるものかとなれば、波風を立てるもの。
  • 体裁を気にするか、気にしないかとなれば、気にしない。
  • 対症療法的なものか、抜本的根治的なものかとなれば、抜本的根治的なもの。
  • 目の前の利益か、長期的な利益かとなれば、長期的な利益。
  • 特定・一部の者の利益か、万人の利益かとなれば、万人の利益。
  • 現役世代・将来世代の利益か、高齢者の利益かとなれば、現役世代・将来世代の利益。
  • 現役世代の利益か、次世代の利益かとなれば、次世代の利益。

ミッションステートメント


非日常を創造する機会を提供することで、日常への感謝の気持ちを喚起し、社会全体をより豊かで幸福にします。

このページを作っている人


平成元年生まれ、三重県鈴鹿市出身。

 

鈴鹿工業高等工業専門学校 材料工学科卒業後、静岡大学工学部物質工学科に3年次編入学

その後、静岡大学大学院工学研究科物質工学専攻を修了。

就職活動をして大手企業に入社するも直ぐに転職し、青木防災に入社。

 

入社三年以内で実務に必要な消防設備士全類や第二種電気工事士、AI・DD総合種(工事担任者)や第三種電気主任技術者の免状を駆け足で取得した経験より当ページを作成。

 

現在は消防設備士として実務に携わる傍ら、月刊誌 “電気と工事(オーム社)” のコラム執筆や、自社ホームページのブログ執筆、Twitter企業アカウントの運営などを手掛ける。