点検担当社員


石塚社員
職場に活気と笑顔をもたらしてくれる石塚社員。

【担当者名】石塚 隼

 

【所属部署】工事部 CS課

 

【保有資格】第二種電気工事士、消防設備士甲4、乙6・7

 

【業務内容】消防用設備の工事・メンテナンス、トラブル対応等

 

【略歴】滋賀県大津市出身。

県立高校卒業後、大阪市を拠点にボクシングの道を歩む。

プロライセンスを取得するも、柔和な性格に適性を感じずに引退を決める。

 

その後、消防設備業を営む他社にて経験を積んだ後、弊社に転職。

どちらかというと配管の作業の手伝いをやっていた為、水を学び飛躍するために思考錯誤している。


点検担当:石塚社員インタビュー


“点検”に取り組む姿勢について


プロ意識石塚社員
プロ意識を持つべきであると語る石塚社員。

私は、同じ点検をするならば、少しでもお客様に親しみをもって接して頂き、笑顔になって頂ければという思いで日々の点検業務を行っています。

 

まず消防用設備の定期点検については、消防法17条3の3で定められているように “義務” であります。しなければならないこと、と言い換えることが出来ます。

 

我々のような業者は、当然のように需要がある仕事を任されて、決まったことをする…、最初はそうでしたが徐々に考えることが増えていきました。

 

「火災報知器の点検きているな…」という印象で終わってしまう、いわば “黒子” のような存在ではなく、「あ!今年も青木防災石塚さんが来ている!」というように思っていただければ完璧ですね…。笑


点検業務を通じて“お客様”を知る


蓄電池を点検する石塚社員
自家発用の蓄電池を点検する石塚社員。

点検の際に見るべき箇所は “報告書” の点検項目にある要領を判定していきます。

こちらはある程度に知識・経験があればルーティーンワークで、大抵の建物は何とかなっていきます。

 

しかし、お客様はそうはいきません。おかげさまで様々な方からご依頼を頂いておりまして、各クライアント様の要望も多種多用です。

 

例えば、消防・防災に強い関心があり余念なく対策をしておきたいというお客様と、出来るだけ低コストで消防法をクリアしたいというお客様では、提案すべき内容も異なってきます。

 

お客様の “実は…” を聞き出し、予想以上のサービスを提供し続けることが出来れば、今後も継続的に選んで頂けるのではないでしょうか。


点検担当社員から一言


石崎社員と石塚社員
点検の未来を語る石崎社員と石塚社員。

私は空気を読み過ぎるきらいがありまして、良くも悪くも常にお客様の顔色を窺ってしまいます。(笑)

 

やはり多くのお客様にとってメンテナンスにかかる費用は気になるものですし、渋々やって頂いている現状もございます。

 

そのような中で、自分が現場にてお客様にお声がけを行うことで、消防設備に少しでも関心を持っていただくこと、「担当の人が良かったから、得した気分になった。」等と思っていただければ、点検業務も決して退屈なものではなく、立派なやりがいのある仕事になると考えております。

 

これからは一人一人の仕事に “生産性” が求められる時代、思考停止してルーティーンをこなすだけでは、たちまち淘汰されてしまうでしょう。

誇りをもって “消防設備の点検です” と言い続けられるよう頑張ります!