工事担当社員


ピースをする石崎社員
斜降式救助袋の試験後にピースをする石崎社員。

【担当者名】石崎 正人(いしざき まさと)

 

【所属部署】工事部 工事課

 

【保有資格】第一種電気工事士、消防設備士全類(特類を含む)、防火対象物点検資格者防災管理点検資格者、蓄電池設備整備資格者、自動火災報知設備受信機劣化診断資格者、他多数。

 

【略歴】大阪市住吉区出身。

大鉄高等学校(現:阪南大学高等学校)電気科卒業後、近畿電気工事株式会社(現:㈱きんでん)に入社。その後、先代社長よりヘッドハンティングされ弊社に転職。

 

電気の道を歩み続けて35年以上の超ベテラン社員であり、豊富な経験と真剣に仕事に取り組む姿勢がお客様からの絶大な信用に結び付いている。

また、柔和な性格で人当りも良く、後輩からの支持も厚い。


工事担当社員インタビュー


変わりゆく電気工事


ご満悦の石崎社員
誘導灯を捕獲しご満悦の石崎社員。

例えば、某ハウスメーカーの電気配線は、あらかじめ工場でユニットが組まれたものが納入されるため、現場作業の手間は大幅に短縮されています。

 

昔では考えられませんでしたが、今後も特に新設の建物での業務は変わっていくと思います。

 

その中で、ヒトがしなければならないことが見えてきます。

 

既設の建物の改修工事は、まだまだ古い設備との闘いですし、新しく設備を入れるにしても、現場は古い建物ですから、ヒトが考えて動くことが求められるでしょう。

 

安定した業界ではありますが、社会が良くなる方向へ徐々に進んでおりまして、その流れの助けになる仕事ができればと思います。


“電気は嘘をつかない”


電話をする石崎社員
感知器点検中に電話をする石崎社員。

弊社の業務は大きく分けると “工事” と “点検” ですが、その中間のジャンルでやりがいがあるのが “誤報対応” ではないでしょうか。

 

 

ベルが鳴ったり、主音響が鳴ったりの誤報対応は弊社勤続25年という事もあり、多くの経験をしています。

 

誤報(非火災報)は “感知器” の故障や “配線” の不具合などで起こりますが、それらの根本原因を突き止めるのが、厄介であったりします。

 

謎解きゲームのような誤報対応で、最も有力な手掛かりとなるのが “電気” です。電気を調べてやると、あるはずの所にないものや、電気は来ているのにコレはおかしい!という異常を効果的に察知できます。

人生も、電気のように正直であってくれればいいんですけどね。笑


工事担当社員より一言


石崎社員オフ
オフの格好をした石崎社員。

お陰様で数多くの工事現場を担当し、仕事ができております。

 

現在も民泊や福祉施設の法改正、そして来るオリンピックにより業界全体が慌ただしくも活性化しております。

 

仕事量が単純増加すると、質の担保が課題になってきます。

 

法的には義務があるにも拘らず、注目度が低い業界であることもあって、常に人を必要としている状態です。

 

そのような中で、少しでも自分の経験から得た技術を継承したいですし、世の中全体の消防用設備の工事クオリティを上げられればと思っています。

 

今後とも、皆様どうか宜しくお願い致します。