カテゴリ:特例



▶︎ 消防法 · 07日 10月 2019
随分年季の入った連結送水管の送水口
皆様、“遡及” という言葉を聞いた事はありますでしょうか。📖 【遡及(そきゅう)】 ☑ ①過去のある時点までさかのぼること。 ☑ ②法律をその施行以前になされた行為や生じた事実にさかのぼって適用すること。または法律要件の効力をその成立以前にさかのぼらせること。参考:大辞林 お気づきの通り、消防法も “遡及”...
▶︎ 消防法 · 24日 10月 2018
青空の下にスプリンクラーヘッド
画像は台風で屋根が飛んだ現場のスプリンクラーヘッドでして、本ブログの内容とは殆ど関係がありません。📷(;´Д`)笑💦 この記事で書きたいのは『“既設” の建物に生じたスプリンクラー設備の設置義務に対して除外願を提出して設置を省略しました!』という件でございます。📁✨ 以前から、(5)項ロ 共同住宅から(5)項イ...
▶︎ 消防法 · 03日 4月 2018
避難はしご降下空間確保の加工テント
“避難器具” は5類の消防用設備で、主に設置されているのが “避難はしご” “緩降機” “救助袋” に分類されるものになります。💡 この記事の現場となった防火対象物では、そのいずれもが消防法に則った設置が不可であったため、特例認定がなされました。📝 今回の特例を簡単に述べますと、 “緩降機” や “吊下げ避難はしご”...
▶︎ 民泊 · 18日 3月 2018
ペアリング中の特定小規模施設用自動火災報知設備
(5)項イ 民泊や、(6)項の病院・福祉施設などの防火対象物において延べ面積に関係なく自動火災報知設備の設置が必要になり暫く時間が経ちました。⏰(;・∀・)👌 特に既存の "一戸建て" を活用する場合、3階以上になると有線の自動火災報知設備を設置しなければならないケースが多く、費用面の負担が大きく参入障壁になっているとの声が相次いでおりました。💔...
▶︎ 消防法 · 13日 9月 2017
消火器により火を消そうとするアオボー君
先日、所轄消防署の指導によりパッケージ型消火設備の設置を通達されました鐵工系町工場にて、当該工事を行いました。🏭 パッケージ型消火設備を施工する背景として、以下のようなパターンが多いかと思います。 増築に伴う “延べ面積の加算” による設置義務化。 用途変更に伴う “算定基準変更” から設置義務化。...
▶︎ 消防法 · 13日 4月 2017
事業を開始する共同住宅に感知器
近年、共同住宅の一部を借りて、そこで事業を開始されるケースが増加しています。 その事業内容として多いのが、“デイサービス” などの福祉施設ではないでしょうか。 この時、特に事業者の方に気を付けていただきたいことがあります。 それは、“自動火災報知設備” などの消防設備があるか、ということです。...