ブログカテゴリ:消防検査



▶︎ 民泊 · 11日 7月 2019
“防炎”タグの有無は必ずチェック
民泊を営業するにあたって “消防法令適合通知書” を取得するために最適化すべきは以下の二点です。✌( ゚Д゚)🚒 民泊用途変更の為に則した “消防用設備の設置” 防火管理者の専任や防炎物品の使用等の “防火管理” 消防検査の際によく引っかかるのは消防用設備ではなく防火管理面で、防炎物品の使用の有無は頻出指摘事項です。💔(;´Д`)💦...
▶︎ 申請 · 29日 5月 2019
危険物施設を置く為の申請には手数料
以前、某所にて消防検査を受けている際に予防担当者様と、消防法と言う共通言語を用いて雑談をさせて頂いておりました。💭 その方は以前、危険物関係の担当をされていたとの事で色々お話を伺っていますと『危険物は消防用設備と違って、申請自体にお金がかかるし、消防検査にもお金がかかるんだよ…。』と仰っていました。⛽👮❕...
▶︎ 消防法 · 08日 2月 2019
収容人数が一定数を超えると非常警報設備の設置義務
非常警報設備について消防法施行令第24条〔非常警報器具又は非常警報設備に関する基準〕の5にて “自動火災報知設備又は放送設備が設置されているものについては、非常ベル又は自動式サイレンを設置しないことができる。” と謳われていますから、比較的見かけるケースは少ないです。🚨✨...
▶︎ 工事 · 07日 2月 2019
スプリンクラー配管図面と現場の実物を見比べる予防課
消防法第17条の3の2〔消防用設備等又は特殊消防用設備等の検査〕にて “設置しなければならない消防用設備等を設置したときは、その旨を消防長又は消防署長に届け出て、検査を受けなければならない。” と謳われており、それに基づいて工事完了後に実行されるのが消防検査です。👮❕...
▶︎ お役立ち · 18日 10月 2018
スプリンクラー設備の中間検査時に会議をする予防課の方々
随分前の話になりますが、奈良県の某所で消防検査があった時に『あぶり棒って持ってますか?』と聞かれた事がありました。💡 ♨(´-`).。oO(えっ…、、当たり前じゃん…。。) …と思ったのですが、その時予防課の方も司令車にあぶり棒(加熱試験器)を積んできていたのです。🚒✨...
▶︎ 民泊 · 15日 10月 2018
用途変更に際して設置した自家用発電設備
(5)項ロ 共同住宅から、(5)項イ ホテル・民泊などへの用途変更を望まれる方が、それを断念される理由の一つに『自家発の設置義務が生じてしまいコスト的に合わなくなるから』という事があります。💸(;´Д`)💦...
▶︎ 工事 · 15日 9月 2018
泡ヘッドより消火薬剤放出を行い試料採集
泡消火設備の消防検査【前編】では消火ポンプの起動・薬剤混合の方式や性能試験について記していきました。🔍(´∀`*)ウフフ 【後編】ではいよいよ実際に放出試験をする様子や、その時に採集した泡が消防法で定められた性能を満たしているかの計算方法についてまとめていきたいと思います。📝✨...
▶︎ 点検 · 05日 4月 2017
斜行式救助袋を展張
救助袋は避難器具の一つで、“垂直式” と “斜降式” があります。 今回の防火対象物に “斜降式” が設置されたのには理由があります。 写真をご覧いただきますと分かる通り、2階と3階の窓が同じ列にあるため、垂直式だと同時に展開するスペースが確保できないためです。...
▶︎ 点検 · 30日 3月 2017
開放型ヘッドによる放水・放水量の測定試験
消防検査の際に、スプリンクラー設備の放水試験を行いましたので報告させていただきます。 実際に設置したスプリンクラーを作動させると、お部屋が水浸しになってしまいます‥。(;´Д`)💦 その為、屋上部分に試験用として “開放型スプリンクラーヘッド” (以後、SPヘッドと略します)8個を、ビニル管を用いて仮設することとなりました。...