カテゴリ:法改正



▶︎ 点検 · 01日 6月 2020
自家発電設備の「負荷運転」も消防設備士
自家発電設備の「負荷運転」にまつわる法改正があってから、しばらく時が流れましたが、未だに『30%以上の負荷をかけて試験が義務づけられ‥』といった “誤情報” を片手に飛び込み営業に来られる業者さんがいらっしゃいます。💔(;´Д`)💨 当ブログは、以下の様な読者さんを想定しています。💡👷💭 ☑ 「実負荷」について知らない自家発メンテ業者さん...
▶︎ 点検 · 22日 1月 2020
外観のみの“自主点検”がされた痕跡のある消火器
前ブログ “ついに点検報告書内の印鑑が省略されます!” について多くの方から反響を頂いているのですが、それと時を同じくして業界内で動きが見られるテーマがあります。 それは消火器の “機能点検” についてです。...
▶︎ 消防法 · 21日 1月 2020
“印鑑”という昔ながらの証明行為
消防用設備点検報告書内にて、今まで「防火管理者」と「立会者」の欄に名前を記入して頂き、苗字の丸印を捺してもらうという作業があり、お客様から『面倒くさい…面倒くさい…!』という声を頂くことも多かったのですが、ついに法改正されて捺印欄が無くなることになりそうです…!💮(´∀`*)ウフフ♪...
▶︎ 消防法 · 30日 10月 2019
弊猫も顔をしかめる悪徳業者な方たちの存在
タイトルの “自家発” はスプリンクラー設備や屋内・屋外消火栓等の非常電源である「自家発電設備」の略です。🔌\(^o^)/⚡♪ また “負荷運転” というのは、実際に消防用設備等を使用した際に自家発電設備に加わる負荷をかけた状態で自家発電設備が正常に動作するかを確認する為に、試運転をする事を指します。📝✍...
▶︎ 消防法 · 07日 10月 2019
随分年季の入った連結送水管の送水口
皆様、“遡及” という言葉を聞いた事はありますでしょうか。📖 【遡及(そきゅう)】 ☑ ①過去のある時点までさかのぼること。 ☑ ②法律をその施行以前になされた行為や生じた事実にさかのぼって適用すること。または法律要件の効力をその成立以前にさかのぼらせること。参考:大辞林 お気づきの通り、消防法も “遡及”...
▶︎ 消防法 · 30日 9月 2019
タマスケ広報課長の成年被後見人
総務省消防庁のTwitterアカウント(@FDMA_JAPAN)より、消防法施行規則の一部を改正する省令(案)についてツイートされていた為、目を通させて頂きました所 “成年被後見人” に係る部分について変更されるであろう事が分かりました。💡(;´Д`)👌💦...
▶︎ 点検 · 03日 7月 2019
郵送で消防用設備等点検結果報告書が提出可能
以前より弊社では ”全て◯” の不良個所の無い防火対象物の点検結果報告書に関しては郵送にて所轄消防署に提供することが御座いました。💯(;´Д`)👌💦 ところが平成31年4月末…郵送による消防用設備等の点検報告について、新元号 ”令和” が発表された後の云わば「平成ロスタイム」にてコッソリと革新的な通知が出ていたのです!📮✨...
▶︎ 消防法 · 21日 1月 2019
最終の避難口までの避難経路に設けられる通路誘導灯
誘導灯というのは言わずもがな “非常口のアレ” なわけなのですが、緑色の背景を基調としている避難口誘導灯に対して、白色の背景に小さくピクトグラムがあしらわれ、矢印が大きく描かれているのが通路誘導灯です。🎯 主に出入口の上部に掲げられており比較的目にすることの多い避難口誘導灯に対して通路誘導灯は何処にあると思いますか?💡...
▶︎ 点検 · 20日 12月 2018
キュービクル式の自家発電設備
平成30年の6月1日に点検要領が大きく改正されたことで、注目度が高まっている自家発電設備の負荷運転を行いました。🔋✨ 前記事 “防災屋2.0への挑戦”...
▶︎ 民泊 · 07日 7月 2018
民泊に設置する自火報の種類が消防法改正
住宅宿泊事業法(民泊新法)が施行されてから、もうすぐ一ヶ月となります。📅 『消防法がボトルネックになり、民泊が営業できない。』 …という事実を、オーナー様側から指摘されたり、ニュースサイトで特集されたりで、防災屋・消防設備士も色々思うところがあります。🗼(´・ω・`)‼ そんな中、またコソッと民泊の消防法が改正されました。💡 今回も...

さらに表示する