申請

申請 · 28日 8月 2018
所轄消防署予防課の事務室
防火対象物の収容人数が、民泊のような不特定多数の方が出入りする特定防火対象物の場合は30名以上から防火管理者の選任が必要となります。🎳(;´Д`)💦 以前より防火管理者が未選任、もしくは手続きが滞っており民泊や福祉施設等の申請が延びる、という事が起こっていました。📅 そこで、今回収容人数50人以下の非特定防火対象物である、弊社の(15)項...
申請 · 18日 1月 2018
水道局との事前協議書
水道直結型のスプリンクラー設備を施工する際には、水道局との事前協議書を着工届に添付する必要があります。📎‼ ⛆(´-`).。oO(給水にまつわる法律を遵守しつつ、、スプリンクラー設備に必要な水源・水圧を確保します…。。)🚒...
申請 · 31日 10月 2017
消防用設備点検の報告書を電子化
先日 “消防機器等に関する研修会” に参加しました。🏫 様々な実務で有用であろう議題に加え、その後の意見交換会(立食)では、消防庁予防課の塩谷(シオタニ)様や、消防研究センターの塚目様とお話しさせて頂くことが出来ました。🚒|д゚)❕ 大変貴重な機会を頂けたことに非常に感謝しております。🗽...
申請 · 24日 8月 2017
連結送水管の“送水口”は身近な景色
消防隊の方が高層階に消火用水(ただの水)を地上から送る為に用いられる “連結送水管” の新設工事に際して、“設計届” を作成して所轄消防署に提出します。📝 連結送水管は水系の設備で “配管” がある為、スプリンクラー設備の着工届と同じく “アイソメ図” や “摩擦損失計算書” などを添付する必要があります。...
申請 · 21日 8月 2017
スプリンクラー設備は高い消火能力
天井から “水” が出る有名な “スプリンクラー設備” は、消防設備の中でも非常に高い消火能力を有します。🚒(・ω・)ノ💯 共同住宅の11階以上の階など、設置義務は限定的ですが、(6)項ロの就寝の用に供する福祉施設は延べ面積に関係なくスプリンクラー設備を設置する必要があります。🏢💦 その際、1,000㎡以下の福祉施設等は、“水道直結型”...
申請 · 02日 8月 2017
1週間前までに消防署へ使用開始届
(´-`).。oO(あ、このページみるのお客さんだから、消防設備士の独占業務ばっか書いてもダメだな…。。)💡 と “設置届について” のページに引き続きまして、使用開始届(正式名称は“防火対象物使用開始(変更)届出書”)の記事を書きます。✍ 使用開始届は、法的にはお客様の方で提出していただきます。📝...
申請 · 01日 8月 2017
設置届は消防設備士でなくても提出可能
(´-`).。oO(あ、このページみるのお客さんだから、消防設備士の独占業務ばっか書いてもダメか…。。)💡 上記の気づきより、設置届(正式名称は“消防用設備等設置届出書”)についてのページをここに作成するに至りました。🚒 なぜなら、法的には設置届はお客様も提出可能だからです。📝...
申請 · 30日 7月 2017
所轄消防署へ着工10日前
“着工届(正式名称:工事整備対象設備等着工届出書)” は、消防設備士が消防設備に係る工事をする際に必要な書類です。👷❕ 所轄消防署に、工事着工の10日前までに、甲種消防設備士がその管轄消防長宛に提出します。📪 Ex. 大阪市消防長 殿、 寝屋川消防署長 殿 など。📝 (´-`).。oO...
申請 · 26日 7月 2017
特区民泊をする際も所轄消防署に事前相談
特区民泊や福祉施設など新しく営業されるにあたり、所轄の消防署へ事前相談に行くことは不可欠です。🚒 所轄消防署の “予防課” という消防設備・防火管理関係を司る部署がありますので、そちらへはせ参じることとなります。🏢 予防課の予防担当の方は、主に午前中に相談・書類の受付を行っております。📝...
申請 · 06日 5月 2017
火災通報装置と自動火災報知設備の連動させる工事
火災通報装置と自動火災報知設備の連動工事にあたり、着工届が必要どうかは所轄消防署によって異なります。市の予防条例による規則もあるため所轄消防署との事前相談を行うことを推奨します。この工事の背景は法改正によりグループホーム等の(6)項ロに掲げる防火対象物の用途に設ける消防機関へ通報する火災報知設備(火災通報装置)にあっては、自動火災報知設備(自火報)との連動が義務付けられたことにあります。

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