▶︎ 点検

▶︎ 点検 · 07日 5月 2019
薬剤噴射後の業務用消火器外観
皆様が有事の際に使用する消火器ですが、常日頃『自分とは関係ないモノ…』として見てしまっていませんか?💔(;´Д`)💦 消防用設備等の施工・メンテナンスを生業としている弊社のような防災屋が触るものというイメージをお持ちかもしれませんが、実は建物の用途や消火器の種類によっては、有資格者でなくても点検が可能なんです…!💯...
▶︎ 点検 · 19日 3月 2019
防火対象物点検をする事になったオーナー様
消防署の立入検査が入り、実は防火対象物点検を実施し、報告書を提出しなければならなくなった…というお客様の為に本記事を書かせて頂きます。📝 そしてお客様にとっては、急に「防火対象物点検」という聞いたこともないワードに戸惑われる方も多いかと思いますから、以下の簡単なポイントについて抑えていきたいと思っています。🎱 防火対象物とは…?...
▶︎ 点検 · 18日 2月 2019
外観のみの“自主点検”がされた痕跡のある消火器
前ブログ “ついに点検報告書内の印鑑が省略されます!” について多くの方から反響を頂いているのですが、それと時を同じくして業界内で動きが見られるテーマがあります。 それは消火器の “機能点検” についてです。...
▶︎ 点検 · 23日 12月 2018
乾式抵抗器を接続した自家発電設備。
前ブログ “自家発の負荷運転【湿式】” では、地上のキュービクル式の自家発電設備であり、かつ水源が近くにあったという事で “湿式” の負荷運転試験を行ったという背景がありました。⛲✨ ただ、キュービクル式の自家発電設備は建物の屋上部分に設置されていることも多く、給水源が無かったり大きい水槽を持っていけなかったりします。🏢(;´Д`)💦...
▶︎ 点検 · 20日 12月 2018
キュービクル式の自家発電設備
平成30年の6月1日に点検要領が大きく改正されたことで、注目度が高まっている自家発電設備の負荷運転を行いました。🔋✨ 前記事 “防災屋2.0への挑戦”...
▶︎ 点検 · 16日 11月 2018
上:耐圧試験が必要な連結送水管の送水口、下:スプリンクラー設備の送水口
消防法施行令第29条の規定により、令別表第一に掲げられる建築物で “階数が5以上で延べ面積が6,000㎡” や “階数が7階以上” の建築物には消防隊の方が有事の際に用いる連結送水管があります。🏢...
▶︎ 点検 · 08日 11月 2018
点検済シールにも“機器”と“総合”の種別
お客様に度々聞かれることに『消防用設備点検の “機器点検” と “総合点検” って何が違うの!?』ってのがあります。🎩 いつも簡単に『総合点検は “機器点検 + α ” で見るところがありまして…。』とお伝えしております。(・ω・)ノ🔎...
▶︎ 点検 · 27日 9月 2018
消火器点検アプリ起動時
糸魚川大規模火災を受け、(3)項ロ 飲食店で延べ面積に関係なく消火器の設置を義務付けるという消防法改正があったことは全ブログ "消火器詰め替え業務はオワコン" でも触れていました。📝 この法改正によって、点検対象物件が増えることによる点検報告率の低下が懸念されることから、その対策として本題の "消火器点検アプリ" が登場しました。🏢✨...
▶︎ 点検 · 18日 7月 2018
同じ配管に屋内消火栓と連結送水管のテスト弁
大型の防火対象物では、屋内消火栓と連結送水管という水系の消防用設備の設置義務が両方生じてきます。🏢(;´Д`)‼ この場合、各々別で配管をしても勿体無いので、屋内消火栓と連結送水管の配管は兼用できることが認められています。🍡✨ そして、この兼用の際にもう一つ “お得”...
▶︎ 点検 · 28日 6月 2018
自家発電設備のメンテナンスも電気主任技術者
先日、弊社の社長と、超優良ビル管理会社さんの社長とのコネクションにより、電気主任技術者の方々の "実務" に立ち会わせて頂けるという大変貴重な研修の機会を設けて下さいました。🔎✨ 電験三種の資格を取得したものの、建物の高圧受電などの管理を任される "主任技術者"...

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