点検

点検 · 23日 12月 2018
乾式抵抗器を接続した自家発電設備。
前ブログ “自家発の負荷運転【湿式】” では、地上のキュービクル式の自家発電設備であり、かつ水源が近くにあったという事で “湿式” の負荷運転試験を行ったという背景がありました。⛲✨ ただ、キュービクル式の自家発電設備は建物の屋上部分に設置されていることも多く、給水源が無かったり大きい水槽を持っていけなかったりします。🏢(;´Д`)💦...
点検 · 20日 12月 2018
キュービクル式の自家発電設備
平成30年の6月1日に点検要領が大きく改正されたことで、注目度が高まっている自家発電設備の負荷運転を行いました。🔋✨ 前記事 “防災屋2.0への挑戦”...
点検 · 16日 11月 2018
上:耐圧試験が必要な連結送水管の送水口、下:スプリンクラー設備の送水口
消防法施行令第29条の規定により、令別表第一に掲げられる建築物で “階数が5以上で延べ面積が6,000㎡” や “階数が7階以上” の建築物には消防隊の方が有事の際に用いる連結送水管があります。🏢...
点検 · 08日 11月 2018
点検済シールにも“機器”と“総合”の種別
お客様に度々聞かれることに『消防用設備点検の “機器点検” と “総合点検” って何が違うの!?』ってのがあります。🎩 いつも簡単に『総合点検は “機器点検 + α ” で見るところがありまして…。』とお伝えしております。(・ω・)ノ🔎...
点検 · 27日 9月 2018
消火器点検アプリ起動時
糸魚川大規模火災を受け、(3)項ロ 飲食店で延べ面積に関係なく消火器の設置を義務付けるという消防法改正があったことは全ブログ "消火器詰め替え業務はオワコン" でも触れていました。📝 この法改正によって、点検対象物件が増えることによる点検報告率の低下が懸念されることから、その対策として本題の "消火器点検アプリ" が登場しました。🏢✨...
点検 · 18日 7月 2018
同じ配管に屋内消火栓と連結送水管のテスト弁
大型の防火対象物では、屋内消火栓と連結送水管という水系の消防用設備の設置義務が両方生じてきます。🏢(;´Д`)‼ この場合、各々別で配管をしても勿体無いので、屋内消火栓と連結送水管の配管は兼用できることが認められています。🍡✨ そして、この兼用の際にもう一つ “お得”...
点検 · 28日 6月 2018
自家発電設備のメンテナンスも電気主任技術者
先日、弊社の社長と、超優良ビル管理会社さんの社長とのコネクションにより、電気主任技術者の方々の "実務" に立ち会わせて頂けるという大変貴重な研修の機会を設けて下さいました。🔎✨ 電験三種の資格を取得したものの、建物の高圧受電などの管理を任される "主任技術者"...
点検 · 04日 6月 2018
環境面に配慮したECO消防用設備点検
昨年度末に "グリーン購入法" の特定調達品目に「加煙試験」の項目が追加され、今まで当たり前に使用されてきた "フロン類の入った加煙用試験ガス" が、国交省の点検業務にて使用できなくなりました。🚫\(゜ロ\)(/ロ゜)/💦 その為、ボンベを用いない『楽ECO』のような "ヒーター式" という煙発生機構が採用された製品のニーズが飛躍的に高まりました。♨...
点検 · 04日 5月 2018
動力消防ポンプと弊社軽トラック
皆様お馴染みの “商店街” のアーケード(屋根付きの歩道)は、延長50m以上になると連結送水管の設置義務が生じます。📁💦 また、連結送水管の配管は施工後10年を超えると配管の耐圧試験を実施する義務が生じ、以降3年毎に耐圧試験を行なっていきます。(;´・ω・)⏰ 今回はその(18)項...
点検 · 23日 3月 2018
加熱試験器にてあぶる
消防用設備点検という業務自体の知名度は現在まだまだ低いものですが、その中で皆様も見たことがある動作として “火災報知機の試験” が挙げられます。🔎👀❕ 小学校の時に教室に入ってきて、天井まで棒を伸ばして何やら怪しげな行為をやっていたのが消防設備士による加熱試験器を用いた “消防用設備点検” であったわけです。👷♪...

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