▶︎ 工事

▶︎ 工事 · 08日 11月 2019
スピーカーも実は消防用設備等
一定規模以上の建物になると非常放送設備の設置義務が生じる為、例えば自動火災報知設備が作動した際にベルの音では無く、スピーカーから警報音が鳴り響きます。🚨((((;゚Д゚))))❕📻 つまり、非常放送設備のある建物でスピーカーが機能していなければ、火災発生時に危険であるというワケです。💔...
▶︎ 工事 · 05日 10月 2019
水系設備の話なので弊猫を温泉
皆様も、福祉施設等の用途や一定規模以上の建物で天井に目をやるとスプリンクラー設備のヘッドを見つける事ができます。🔍 火災発生時には天井に熱がこもる為、その付近に最も一般的なものは “閉鎖型ヘッド” という「熱を感知してヘッドが弾ける事で配管内の水が出る」という仕組みの機器を設置します。👷✨...
▶︎ 工事 · 31日 7月 2019
展張したハッチ式の避難はしご
先日、人志松本のすべらない話という番組にて『なんて日だ!』というギャグでお馴染みの小峠さんが話されたテーマに、火事が発生して火災報知器が鳴り…という題材が用いられました。💭 その際に避難器具 “オリロー”...
▶︎ 工事 · 17日 5月 2019
熱電対式を用いた施工も提案可能 感知器
前ブログ “熱電対式差動分布型感知器の設計方法” にて着工届に添付する平面詳細図などを作成し、その次に “熱電対式差動分布型感知器” の製作にて現場に収めるモノを準備しました。📝✨ ✍(´-`).。oO(まだ見てない人は…、、まず “設計方法” と “製作” を読んでから当ブログをご覧になった方が些か分かりやすいかもしれません…。。)...
▶︎ 工事 · 16日 5月 2019
熱電対部を接続電線の設計位置に圧着する作業
前ブログ “熱電対式”差動分布型感知器の設計方法に引き続き、今回は施工前の準備に当たる「設置するモノ」の製作について一本の記事でご紹介させて頂きます。📦 熱電対式差動分布型感知器は、現場によって事前に用意しておくべき “長さ” や “熱電対部の間隔” が異なります。🏭(;´Д`)❕...
▶︎ 工事 · 14日 5月 2019
熱電対式を含む自火報のJW-CAD図面
皆様が日常的に目にする天井の丸っこい火災報知器は “スポット型感知器” というものになります。👽✨ だだっ広い(12)項イ 工場や、(14)項 倉庫の天井には差動式 “分布型感知器” という、一面に張り巡らせるタイプの火災報知器が採用されることがあります。💡 その差動式分布型感知器には、以前よりブログ記事にもさせて頂いておりました “空気管”...
▶︎ 工事 · 18日 4月 2019
凹みが原因で誤報する従来型の熱感知器
もう随分昔の話になりますが、卒業式シーズンの体育館にて自動火災報知設備の誤報があったので対応する事となりました。🚨 体育館は大抵2~3か所に警戒区域が湧けられており、例えば発報していた地区窓の名称が "ステージ上下部" などという名称であれば、その辺りを探すこととなります。🏀✨ 🔍(´-`).。oO(ですが、この "卒業式"...
▶︎ 工事 · 17日 4月 2019
防火戸ラッチ くぐり戸 誘導標識
防火戸ラッチは平常時に防火戸を固定しておき、火災が起こった際に防火戸を開放する為の器具であり、電磁式と温度ヒューズ式がありますが殆どの場合、本記事で扱います電気的に作動するものを指して防火戸ラッチと呼ぶことが多いです。╭( ・ㅂ・)و ̑̑📣 ラッチは英語で “latch{(ドア・門などの)掛け金}”...
▶︎ 工事 · 12日 4月 2019
温度ヒューズ式の防火戸ラッチ外観
防火戸ラッチとは、平常時に防火戸を固定しておき、火災が起こった際に防火戸を開放する為の器具です。💯(´∀`*)ウフフ 防火戸ラッチには以下の2種類があります。💡 電磁式 温度ヒューズ式 “電磁式” は3種の煙感知器の作動に連動し、制御盤より信号が送られて防火戸が開放する一方、“温度ヒューズ式”...
▶︎ 工事 · 11日 4月 2019
「順位調整器」 防火戸
弊社は消防法第17条に規定される所謂 “消防用設備等” の施工・メンテナンスを主な生業としていますが、防火設備定期検査をはじめとした防火設備の工事・点検も行っています。🔍👷✨ 今回はその防火設備の中の “防火戸” の “順位調整器”...

さらに表示する