福祉施設の消防設備


小規模な福祉施設のための消防用設備
小規模な福祉施設のための消防用設備があります。

近年、小規模で営業される福祉施設が増えています。

 

平成24年度より、養護老人ホームへの入所を要する高齢者が引き続き住み慣れた地域で生活が続けられるよう、比較的設置が容易である「小規模な養護老人ホーム(定員29人以下)」の整備費用への補助交付金が追加されるなどの支援も後押ししていると考えられます。

 

このような背景から、小規模施設用の消防用設備が普及してきております。

上記の消防用設備が小規模施設に用いられる代表的なものです。

防災に係る費用を抑えるためにも、小規模施設用をお勧めします。

弊社の福祉施設担当者まで、是非ご相談ください。


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パッケージ型“自動”消火設備について

パッケージ型自動消火設備はスプリンクラー設備の代替消防設備
パッケージ型自動消火設備はスプリンクラー設備の代替消防設備です。

以前、パッケージ型自動消火設備のメーカーであるモリタ宮田工業の営業の方と話していた際に‥‥

 

“関西圏で初めてパッケージ型自動消火設備の施工をしたのが、青木防災さんなんですよ。” ‥‥という事を聞きました。|д゚)!

 

本当かどうか、社長に尋ねたところ‥‥本当でした。(・∀・)笑

 

(´-`).。oO(そんな黎明期に施工を‥運がいい‥。。✨)

 

そのようなパッケージ型自動消火設備は、現在さらに普及するであろう消防設備の一つです。🚒

 

なぜなら、延べ面積が275㎡未満小規模福祉施設にもスプリンクラー設備の設置が義務化されたからです。📚💦

 

パッケージ型自動消火設備は、パッケージ型消火設備(屋内消火栓の代替設備)と同様に、大掛かりな配管・電源工事が不要になり、設置の負担が極めて少ない画期的な消防設備です。👷♬

 

続きにその法令や、設置について記していきます。✍(´-`).。oO

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福祉施設の用途区分について

福祉施設の用途で消防設備が異なる
福祉施設の用途で消防設備が異なります。

消防法令別表1において、福祉施設の分類は以下の通りです。

  • (6)項ロ 自力避難困難者入所施設
  • (6)項ハ その他の福祉施設

簡潔に記しますと、上記の様になります。✍(´-`).。oO

 

しかし、この(6)項の“ロ”“ハ”のどちらに分類されるかによって、設置義務が生じる消防設備が大きく異なります。

 

例えば、(6)項ロの防火対象物では、延べ面積に関係なくスプリンクラー設備の設置が必要になります。💰💰💰

 

続きに、福祉施設の分類について記していきます。…🏥

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共同住宅の一室で福祉事業をする際の注意点

事業を開始する共同住宅に感知器
事業を開始する共同住宅に感知器はありますか?

近年、共同住宅の一部を借りて、そこで事業を開始されるケースが増加しています。

その事業内容として多いのが、“デイサービス” などの福祉施設ではないでしょうか。

 

この時、特に事業者の方に気を付けていただきたいことがあります。

それは、“自動火災報知設備” などの消防設備があるか、ということです。

営業を開始するにあたって、行政(役所など)に所轄消防署の検査が済んでいる旨を証明する書類を提出する必要があります。

(´-`).。oO(それがないと、認可が下りません。)

 

ここで “特例” による基準緩和によって、自動火災報知設備をはじめとする各設備が免除されている場合を紹介させていただきます。

 

この場合、その共同住宅に事業所などが入ることで、特例の要件を満たさなくなり、建物全体に自動火災報知設備などを設置する義務が生じてしまう可能性があります。

 

続きに詳細を示しますので、是非ご覧ください。……

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