営業日報


コメント: 12
  • #12

    玲衣 (木曜日, 26 4月 2018 21:05)

    某商店街の連結送水管耐圧試験。

    アーケードの連結送水管は、配管が凄まじく長いにもかかわらず、乾式であることからはじめに動力消防ポンプで水を送水して配管内を水で満たす必要がある。

    そして結局少し水を送っただけで、水抜きバルブ及び送水口の片方から水が溢れ出てきたため中止、というか不良。改修してから再度配管内のテストという流れに。

    午後は新規のお客さんと打ち合わせ。詳細は顧客情報になるが、相見積もりなどあるので最大限選ばれるように手配したい。
    一度しっかりやっておくと、もし取れなかったとしてもその次で活きるので、その点については無駄だったとかは思わないでいいということを忘れずに取り組みたい。

    某消防署の立入検査結果報告書に誤りがあり、お客さんの見積もりが変わることとなった。
    それを事前に調べろと言われたが、見積もり→決済の流れを頂き、そこから工事担当にパスした時点で、そこからはお客さん対応も基本的には工事担当が行う。もちろん責任分界点もそこにあったと解釈している。
    それを無責任に、変更があったからとまたこちらの指示を仰ぎ直すような態度を取られては仕事にならない。
    もし、依頼を受け、発注頂き、所轄消防署に相談し、確定した上で工事を行うのみ‥というところまでお膳立ておするならば、もはや自社社員に現場を任せる理由は一切ない。逆に赤字を垂れ流すだけだ。
    以前に会食にて同業者の社長さんから伺った話の内容にもあったが、外に発注した方が早くて安いところはそうすべきで、残りの例えば自火報であれば器具付けなどは自社で‥という仕方のほうがよっぽど合理的だし、お客様のためにもなる。
    自火報であれば、全てできますという業者さんも仕事を欲しがってくれている中、自社ですべき業務というのは一体どれほどあるだろうか。
    そして、外注していった先に残った業務の中に、属人化できるものはどれほどあるだろうか。

    ずっと感じていることだが、特に零細企業で働いているから丸見えになっている “会社が社員を養っている色が強い” という事象について、本日はまた考えるタイミングになった。

    いや、安宅さんに言わせれば、これは悩んでいる状態になってしまうかもしれない。
    答えを出そう。

    私は、大勢の人の役に立ちたい。
    私は、私が仕事をすることを通して、少しでも社会の役にててれば、と思っている。
    心から思っているし、生きる理由を考えると、そこに行き着く。何度考えても。

    しかし、自らの実力不足を肯定し、ぶら下がり、改善しようと考えもしないフリーライダー思考の精神的年配者に成果を分け与えようとは、やはり思えない。嫌だ。
    できないなら、できないなりの態度ってもんがあるだろうと思う。

    そのような人は、本当に働かなくていいと思う。
    なぜなら、これは本人にとっても、社会にとっても不幸だと思えるからだ。
    そしてそれが実現される時代はすぐそこまで来ていると感じている。

    私には、やらなければならないこと以外に、“やりたいこと”がある。

    説明責任があるのはわかっているが、正直通じないだろうから期待はしない。
    しかし、歳が上だというだけで、謎の時代遅れのプライドだけで掴まれてはたまったものではない。

    ‥いや、掴まれるなんて思ってしまうようではまだまだ足りないんだな。

    突き抜けるぞ。

  • #11

    玲衣 (木曜日, 12 4月 2018 20:49)

    N署管轄の現場にて、SP中間検査3日目が決定。
    これで明日ダメならば、同署で2年目に打ち出した再検査4回に並ぶ。

    流石に中間検査だし、今日終わると思っていたが図面上に余分な線があり『これは見れないですねー』とのこと。
    ええ、見てよ!という思いは何とか抑えた。

    うーん、嫌がらせかな。と思いつつ、明日また午前中に出直すことに。

    よく3日間も連続して予定がとれるなと思う。忙しい消防署であったら有り得ない。

    これも経験、ありがたい、成長する機会、ちゃんと徹底的にする機会だと思ってやろうと思う。

    事実、図面類では今まで知らなかった手法を取り入れることも出来た。

    しかしまあ人というのは、ちょっとしたことで気分が、感情が変わり、その後の行動に反映されると思う。

    今日も、自分のちょっとした気遣いから発した言葉が裏目に出た。「ここちょっと見にくいですね…」的な。

    トリガーというか、切っ掛けみたいなものを与えてしまった。しかも自分がマイナスになる方向に。

    それなら、やり直してください、明日また来ます。と話が進んでしまった。
    アチラは「これはまた来るしかない。」と思い込んでいてしまって、おそらくこちらが何を言おうと決断を変えない。
    公職というプライドもあるだろう。

    それを推し量ることはできるが、こちらもビジネスだし、人件費が発生するわけである。
    これは何か対策を考えないと、いつまで経っても同じような事が起こってしまう。

    やはり、“行動経済学”というか、“ヒト”の振る舞いについて、もっと知ることが大事だと思う。

    これからはそれだなと再確認。

  • #10

    玲衣 (金曜日, 06 4月 2018 20:55)

    朝、移動中に進行(停滞)中のお客様から、理由の説明要求のTEL。
    耐火の建築物の一部をリフォームしていた為、検査時にそれを発見され、消火栓設置基準の倍読みが崩れて適合通知が下りないという厄介な状況になっている。
    事前にそのことを指摘してくれと言われたが、それは流石に民泊や他の消防用設備施工に複数携わった実績でも発見するのは難しい。
    このようなケースは実は他にもいろいろあるので、ブログに書いて広報する必要性を強く感じる。

    住吉で改修工事。
    共同住宅→民泊の消防検査の時に、共用部の未警戒を指摘された件の増設。
    石崎社員の流石の腕前を見せつけられた。
    その後、消防署にて写真提出と“適合通知書”並びに各副本の受領。
    返却し、事務所に一回戻って昼。
    昼は“くるり”の“男の子と女の子”の弾き語りを何故か気まぐれで始めてしまい、大幅に昼寝時間をロスする。
    Uフレットというサイトは便利だ。
    くるりはカポ3でCから始まるキーが他にも“奇跡”とかあったなと発見。

    消防検査は14時半~西成であったが、石崎社員の所用で私も同行することに(ついで)。

    西成での民泊検査は無事終わった。今回も警防課→予防課というルートを辿った方に話を聞けた。

    また、中国人のオーナーさんは、博士号を某旧帝大に取りに来た流れでコチラでビジネスを始めた超やり手であることも雑談の中から発覚した。
    健康系(サプリとか)の専攻という事で、化学をやっていたものからすると深堀したかったが、それはまた今度に。
    民泊オーナーになった理由は、異文化交流と地域活性化なのだそう。
    モチベーションの高いオーナーさんに触発された。
    つい話を聞きまくってしまった。
    モチベーション格差が激しい今の時代、そして職場、このようなお客様とのご縁は大変ありがたいと感じる。
    また他でも民泊をされるそうで、是非ウチでさせて頂きたい。

    平野の工事現場へ移動。
    総合盤と感知器2つの移設であった。
    ジプトーンが既に貼られていたので、それを取る手間があったが、それ以外は難なく完了。
    総合盤が古かったのでペンキで加工したらしく、不自然にテカテカしていた。(交換済)

    17時過ぎに帰社後、P社の特定小規模の不具合品の返却。
    検査をして異常がなかったという結果を頂き、モノを帰してもらった。
    次はコチラで原因を究明する番だと思っている。
    弊社が赤字を被ることになったので、これは徹底的に究明したい。(怒られない程度に)

    17時半から隣の美容院でカット。11月から放置していた伸び放題の髪をバッサリいってもらった。
    来週の他社様見学の際も、清潔感を醸し出せるかと思う。

    明日も現場にて器具付けなどあるが、得るものを一つでも多く出来るようマインドセットして臨みたい。

  • #9

    玲衣 (月曜日, 02 4月 2018 20:37)

    本日は新年度という事もあり、朝礼を行ってみた。

    コミュニケーションが不足している事から、少し忙しくなったため「アイツは何をしているんだ、こんなに忙しいのに。」という疑心暗鬼に一部の現場サイドが陥っていた。

    こちらの仕事の内容を能動的に開示する必要性を感じた。

    それにしても最近全体的に残業体質になっている。
    これまで作業に対して“効率”を考えてこなかったことが露呈している。
    業務時間を際限なく伸ばせること、そして延長した方が残業代が得られるというシステムが、より作業の能率を考えないことを助長しているように思う。

    私が考えるに、会社の残業代負担はいいとして、効率を考えずに業務を行ってしまう事の個人の損失が大きいのではないか。そして、例えば弊社でない環境において通用しない人材になってしまうのではないかと思う。
    要はここでちゃんと効率化を意識しておかないと、市場競争力に欠ける人材が出来上がってしまうという危険があると感じている。
    おせっかいかもしれないが、そこが組織の在り方として、最終的にどうかと思う。

    自身の仕事の内容としては、近所の感知器誤報対応に2回走った。
    差動スポットの劣化であった。1回目は消防車も来ていたので、はた迷惑な話である。

    一度外出すると、仕事をした人、みたいなレッテルが貼られるような気がするが、電話対応であったり、見積り作成であったり、同じような業務である。
    それを軽視したり、現場で同調していなければ何をしているか分からないなどというような話題定期があってはたまったものではない。

    自分の理解できるところで、勝負して欲しい。という気持ちは分からなくもないし、正々堂々そこでも勝ち、負かしてやりたい気持ちもあるが、自分は目標に向かって違う事をしなければならない。

    客を取るな!という、今までと同じように“のんべんだらり”と変化のない業務をこなして同じような給料をもらいたいという気持ちも分かるが、もしそれを優先させることがまかり通るのであれば、どちらかが外れることになるだろう。

    しかし、応援してくれる方々もいることは間違いないので、自分は自分が正しいと思うことを自分を支持してくれる方々と合意形成し、自信を持ってやっていきたい。

    今年度は、ヒトありきで仕事をとり、反対派が非の打ち所の無い様な仕事をしたい。

    そして行動経済学をはじめとする、新たな視点、防災+αを見定め、研究していきたい。

  • #8

    玲衣 (水曜日, 28 2月 2018 22:25)

    8:30 準備・移動

    9:10 市内某所にて民泊関係の改修工事。
    現地調査で想定していた工事はスムーズに終えられたが、他社の前回点検報告書をあてにして考えていたため、いざ入って調べてみると、記載されていた不備事項以外の不備が見つかり、そちらも対処。サービス。になった、結果的に。
    お客さんは次回から弊社で点検してくれる事だろう。

    12:30 昼 近くの松屋でアタマの大盛りに豚汁と温泉卵。

    13:30 未警戒増設・感知器交換を終わった箇所の試験。
    また、誘導灯の回路にタイムスイッチが噛ませられていたので、その配線を元どおり復旧。

    15:00 帰社 点検報告書を作成。

    いろいろしたい事をし、定時を過ぎて退社。

  • #7

    玲衣 (月曜日, 19 2月 2018 20:32)

    9:30 神戸市へ移動 ETCがまだ使えないが、カードを一般の料金所で見せると通れるとまゆみさんより後から聞く。

    11:00 予定では工事をするはずであったが機器が届いていない上に当時同行するはずであった社員の別件優先も重なりダクト長採寸と現場の確認へ。
    ダクト長は3か所中1箇所のみ10mを超えていたのでこのままだと消火設備が必要になってしまう。
    見積りを頼むが、業者が立て込んでおり4月にならないと入れないとのこと。ダクト長を削る方向に持っていきたい。

    12:00 採寸後、移動
    13:30 昼食

    14:20 事務所に戻る 見積り申請や作成

    18:00 保育園の見積りを社長より頼まれる。300㎡を超えないため、自火報なしで無窓階判定と想定し、収容人数20人以上で非常警報設備の設置義務が生じるため、それで見積りを作成し、確認を求めたところ『言うの忘れてたけど、大阪府火災予防条例で“ふくまち(福祉のまちづくり)”ってのがあって協力規定やけど誘導灯信号装置つけなあかんねん。その為の自火報がいるから自火報P型2級の3回線でみて』とのこと。これを知らない私の無知が悪いことに間違いはないが、仕事を円滑に進める上で前提情報を伝えることの大切さと、もし自分が上司の立場で同じことをしてしまったら…、と想定できたことが良い経験であった。
    また、例えば『ふくまち 協力規定 誘導灯』などと検索したときに、当日報が検索でヒットすることも期待できる。
    このような情報をもっと的確に開示し、今日起こった無知ゆえの無駄を削減できれば、業界の最適化が少し早く進むのではないかと思う。
    自分由来の仕事が軽視される中で、社長マターを自分が引き受ける事は、つまる所“新規顧客ストップ”という流れに繋がっていると思う。
    営業、仕事をとる、のスキームには必ず“人材の確保”が内在していなければならない。
    そうでなければ、自分で仕事をとり、自分でいく、ということになり、分業→効率化を図れない。
    自分は何も、現場作業が嫌なわけでは決してないわけだが、“利益の最大化”を志向し、組織を発展させるに辺り、自分の役割・得意分野考えた結果の振る舞いであるという事が、どうやら小さな周囲に説明しても納得してもらえないようである。
    この日報もそうであるが、以前は書面で全員で書くことを提案した。
    しかし、一部現場サイドの猛反発に、書く人と書かない人が現れてしまった。
    書く人にとってプラスになるのは間違いないが、日報を書く手間から逃れている人を野放しにすると不公平が生じてしまう。
    反発側の思惑通りに事が運ぶ形になるが、正直“成長したくない側”の自由も尊重していいかと今は自己完結している。
    その代わりに、私は自分が体験したことを、社内、自分の為だけではなく、多くの方に、次世代に広めるため、インターネット上に公開できることは全て書き残したいと思う。
    小さい圏内でダメであれば、こちらは新しい大きい圏内に目を向けるしかないし、もともとそうあるべきであったのかもしれない。
    ただ、ここでまた私が懸念するのが、このような状態の場に、有望な人材が入ってこれないという事である。
    これからの優秀な世代が、果たして成長体質でない組織文化の会社を選ぶだろうか。
    これは自分であればNOで、もし仮にうまくごまかせて入社してくれたとしても、失望させる可能性が高い。
    考えすぎかもしれないが、短い人生を共に働くうえでWin-Winがより多い職場であるべきだし、今優秀な人材が奇跡的に採れたとしても、持て余してしまうだろう。
    これら全てへの解決策が“私自身の成長”だと思っている。影響力を高め、信頼される人物になれば、求めるような仕事を共にできる可能性がある。
    実際にFacebookなどで拝見しているベンチャー企業などでは、まさにそのような雇用体質だし、働く側もエンジョイしているように見受けられる。
    資本主義経済において、高め合うための競争こそがフェアであると思う。
    その次が慣れ合い、そしてその次が蹴落とし合いだと思う。
    私は、高め合いたい、自身の青春時代のように。

  • #6

    玲衣 (水曜日, 14 2月 2018 18:23)

    9:30 天王寺のたかつガーデンにて、消防設備士講習“消火設備”を受講。
    一般社団法人 日本消火設備工業会 という団体から講師が派遣されていた。
    http://shosoko.or.jp
    午後の不活性ガス消火設備の担当講師の方が自分の事をメーカーの人間といっており、実際に現場でしたミスなどの経験談を話されていた。
    http://shosoko.or.jp/wp/wp-content/uploads/img/profile/teikan.pdf
    ネットにあるPDFの事業内容の中に“講習会”とか“受託事業”など、この消防設備士講習が含まれそうな内容を見つけた。

    特に3人目の講師の方は年齢的にもまだ現役で働かれていると思う。
    どのようなモチベーションでやっているかを述べても、推測の域を出ないが、形式的にこなすだけの講習にしては勿体無いと思うのでもう少し聞く側が興味を持つように改善されるべきだと感じた。
    自分ならもう幾分いいように指導できると思ったが、聴衆側の高齢化も進んでおり、もしかしたら『何でこんな若造に…』とか『早口で聞き取りにくい』といった問題も同時に発生するだろうとも予測できるので、最適化には暫し観察がいるようだ。

    18:20 日報記入

    この後、講習の模様をブログ記事に纏めて退勤する予定。

  • #5

    玲衣 (火曜日, 13 2月 2018 20:24)

    8:10 出勤。火災通報装置の着工届を作成。

    9:30 移動(今日は中嶋さんが車のヒューズをとばしていた為、ナビやETCが使えず。)

    10:00 上町出張所に到着。500㎡を超える民泊部分の追加申請の為、火災通報装置の着工届を提出。
    コード番号が発行され次第、連絡が来るとのこと。
    担当K氏。以前お客様と行政書士と私で相談に行った際には、1階のテナント部分の感知器の話などしていなかったが、今日発見したのか指摘された。既設部分の設備設置背景を私が分かるはずもないし、1人のタイミングを狙ってきたのかという疑惑が生じた。3人で消防署に行く、という行為は無駄に感じることが殆どだが、多人数は有効だと感じた。

    移動

    11:10 吹田消防本部到着。非常警報と誘導灯の設計届を提出。本件は社長マターであったので不明な点は電話にて質疑応答を。
    7階が予防課であったが、使用開始届は4階で提出らしい。

    移動

    11:40 福島消防署に到着。連結送水管の設計届を提出。
    担当T氏。放水口に消防隊が向かう経路を確保する為、パニックオープンかどうかを調べてくれとの指導。当現場の自火報は弊社で施工しないが、念のため確認する。

    大阪市火災予防条例第46条第4項にて、屋上放水口(テスト弁)を省略出来るときについての規定が以下の通り。
    ①陸屋根無し(屋根に勾配が付いている)もの
    ②EV機械室や塔屋がなく、階段ではなく梯子にて屋上に上るもの

    以上の条件については、屋上に放水口(テスト弁)は不要。

    また、②の場合はテスト弁が設けられることもある。しかしその際の摩擦損失計算ではテスト弁までの計算はせず、最上階の放水口まででよいとされている。
    これについて、私は一度ミスしたことがある為、法的根拠も併せて記憶し、再発防止、啓蒙を心がける。

    移動

    12:50 事務所に戻り昼食・休憩。

    13:45 業務再開。水道直結式スプリンクラー(ポンプ増圧・消火水槽あり)の着工届提出後、ポンプの位置が変わったとのことで、アイソメ図及び摩擦損失計算の修正。
    また、吹田市消防本部にて、摩擦損失計算を以下の3種類添付するよう指導を受けた。
    ①最大区画ヘッド5つの箇所までの計算。
    ②最上階末端から3つのヘッドまでの計算。
    ③最上階末端1つのヘッドを、流量が内装制限なしの場合の30ℓ/minで計算。

    本来計算は②のみで良いはずであるが、所轄消防署によってはこのような事もあると学ぶ。

    16:30 人事制度について相談後、協力会社様募集のページを作成。

    19:00 近所の水道業者様にご挨拶をさせて頂く機会を設けてもらった。わざわざ弊社までお越しいただき、大変感謝すべきである。

    20:20 日報記入・退社。

  • #4

    玲衣 (金曜日, 09 2月 2018 20:08)

    8:30 出勤。ページ、SNSなどを確認。

    9:00 移動
    9:20 N社に到着。N社社長と専務、営業担当Sさんと私で会議。日程調整。

    10:30 移動

    10:50 天王寺消防署 担当Mさん 前回は別のMさんが担当してくれたが別件対応していた。
    緩降機の着工届、火災通報装置の着工届を提出。
    そして、作成してきた『有窓・無窓算定書』を提出。
    本来、有窓階算定書はコチラが作るものではない気がするが、先方に誰もしてくれる方がいなかったので担当。いい経験にはなったので、また算定書の作成法をブログ記事にしたい。

    12:00 事務所へ帰社。
    13:00 スプリンクラー設備の設置基準ページを編集。

    16:00 連結送水管設計届を作成。
    18:00 『Makoto Aoki』のステッカーを白色で作成。用途不明の黒いプレートに貼り付け。

    カレーを食べに行く。�
    (タイムカードは切る。)
    日報記入、退社。

  • #3

    玲衣 (水曜日, 07 2月 2018 18:26)

    8:30 出勤。弊社Twitterが楽しいことになっていたので参加していた。

    移動

    9:30 Dクリニックの点検。悪徳業者が以前に押し入っており、私も最初に怪しまれた。名刺を名札代わりに胸元につけていたのでそれを見せ、信頼していただいた。コピーも取られた。笑

    10:00 移動
    10:30 住吉消防署にて民泊に設置する機器の相談。
    一昨日の誘導灯の緩和について提案したところ、当初指導されていた箇所の設置を免除できそうであった。
    根拠となる大阪市火災予防条例を以下にもう一度。
    ・誘導灯に関して、大阪市火災予防条例の特例?第3章第2節第2-5(1)エで当該部屋(民泊)が、避難階段に通ずる廊下に面しているときは、部屋内の誘導灯が省略出来るとのこと。
    ただし“団体客を除く”とあり、その人数が曖昧だそうで、上町出張所では10人以下とのこと。
    もともと、ビジネスホテルなどでは中で寝る以外の要素が考えにくいので誘導灯がないとの事。
    雑魚寝するような使用の仕方をされると、誘導灯が要るとのこと。
    儲けにはならないが、お客様のお役には立てたかと思う。

    11:55 事務所に戻る。

    13:00 見積り、水道直結増圧水槽付きスプリンクラーの着工届作成。

    ~18:25 日報記入、退社。

  • #2

    玲衣 (火曜日, 06 2月 2018 18:09)

    8:30 出勤、少しだけページを編集。見積り作成1件。

    9:30 移動

    10:30 神戸市中央消防署到着 予防担当F氏とA氏と打合せ開始
    本件は(3)項ロ焼肉屋から(3)項ロの違う焼肉屋に、つまり居抜きでオーナー様が変わるのみのはず。
    以前から排煙フードがついていたが、最上階であることもあり4系統に分けて屋上に各電動機が設置されている。
    神戸市火災予防条例では10m以下でフード消火設備が不要とのこと。
    もちろん、既設のフードはそれをクリアしている為、フード消火設備がついていないと考えられるはずだが、F氏曰く『以前見逃していたかは関係ないし、届出されていたかも不明なのでつけてくれ』とのこと。
    これは自分たちの仕事を裏切っていることにはならないのかと、疑問に思う。
    用途変更があれば、まだ納得がいくが今回は同じ用途、しかも商売の内容まで同じである。
    これで、新しく事業を開始されるお客様に『今回から高価な設備をつけて下さい』と言う話は、少々酷いのではないかと思う。
    今回、新設するよう指導をする気配を色濃く感じたので、準備をする必要がありそうだ。

    このような状況は以前も大阪府内N消防署で指導されたことがある。
    (4)項 店舗から(4)項 店舗への用途変更、広い店内のごく一部の間仕切り変更があったため、SPヘッドと感知器3つの移設の依頼を受けた。
    軽微な工事の為、当初は設置届からと判断できたためオーナー様の委任状をもらい、図面の写しを貰いに来署した。(現在は写しを取ることも制限される場合有)
    結論からいうと、本工事で一切触っていない既設の設備についてさんざん指摘された。
    例えば、空調からの煙感知器の位置など、前回の消防検査でOKを出しているにも拘らず、今回指摘してきた。
    計4回に渡った消防検査の全てに、4人の消防署員が来ていた。
    最後に元請け業者さんと共に大阪府内N消防署に呼び出され、別室にて説教を受けた。
    済証が下りるまでは、お客様の為にも何とか我慢せねばならなかったが、心中では憤慨していた。
    今でも、だだっ広い当消防署の駐車場に行くと、訓練している消防隊員を煙草を吸いながら見る予防担当の彼らの姿を見ることが出来る。

    12:00 移動

    13:15 事務所に戻る。コンビニで買ったタンパク質53.92gの昼食を摂取。

    ~18:00 記事編集及び電話対応・見積り編集など。



  • #1

    玲衣 (月曜日, 05 2月 2018 17:16)

    移動 by 地下鉄

    10:00~ 上町出張所にて、特区民泊の相談。N社の担当者S様と行政書士のO様も同行。
    予防担当U様より以下の指導。
    ・(5)項イの部分が500㎡を超えるため、火災通報装置の設置義務有。
    ただし、最寄りの消防署までの歩行距離が500m以内であれば、設置省略可能。

    ・(16)項イ 複合用途では延べ3000㎡よりスプリンクラーの設置義務がかかる。
    無窓階では各階がそれぞれ1000㎡以上でスプリンクラーの設置義務がかかる、と言っていたが、やはり各階それぞれではなく、特定用途全体で1000㎡を超える場合の間違いである。
    また、4~10階の延べ面積が1500㎡を超える場合もSPの設置義務が生じる。

    ・誘導灯に関して、大阪市火災予防条例の特例?第3章第2節第2-5(1)エで当該部屋(民泊)が、避難階段に通ずる廊下に面しているときは、部屋内の誘導灯が省略出来るとのこと。
    ただし“団体客を除く”とあり、その人数が曖昧だそうで、上町出張所では10人以下とのこと。
    この規定が全ての消防署で適用されるのであれば、これまで指導のあった誘導灯設置箇所も結構省略出来るのではないかと思う。

    11:00~近くのカフェで上町出張所での指導を元に打合せ。
    11:30 移動 谷町九丁目→阿波座駅→徒歩15分

    12:20 打合せ場所の近くのカレー屋にて、白身フライカレー¥650円

    12:55 打合せ場所到着。

    13:00 打合せ開始。H社長より相見積もりや情報をとった結果、最終的なフィーリングで弊社を選んで頂けたとの事。管理会社のM社長も合流。GOが出たので、手続きからスタートする。

    14:30 移動 阿波座→平野
    15:00 デイリーヤマザキにてタンパク質26.6g分の買い物。

    ~17:00 日報ページ作成&記入。